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新メンバーの連載がはじまります

戸田ゼミは平成16年の夏にはじまりましたが、平成17年1月1日からは、次の14名の人たちがコラムをお届けします。執筆者は日本と中国の各地で活動していまして、コラムの内容もバラエティに富んでいます。お楽しみください。

執筆者紹介

交流を楽しむ(日本から) 戸田敦也
毎日の連載や各種のセミナーを通し、さまざまな人たちと接触している戸田敦也さんが、交流することの楽しみを伝えます。(毎日更新)

酒の道、食の道(日本から) 金城拓
お酒と料理を通して友人たちを楽しませる金城拓さんが、お酒と料理と仲間との交流について語ります。(週1回更新)

実験の日記の新聞(日本から) 坊井重久
大学時代30以上の職種のアルバイトを経験し、就職してからも転職をくりかえし、現在ジャーナリストとして活躍中の坊井重久さんの”ほぼ日刊コラム”です。転職をお考え中の方、必見です。(ほぼ毎日更新)

小さなビジネスパーソンの小さな話(香港から) 門間啓
香港で大好きな仕事をしている門間啓さんが考える「仕事」や「働くということ」。大好きなことを仕事にする、なんて幸せなこと。生涯イキイキと働きたい人必見のコラムです。(ほぼ毎日更新)

道連れは無敵の相棒(上海から) 湖津園立治
平成17年7月、公務員の仕事を辞め、上海に渡り日本語学校の先生になる道を選んだ湖津園立治さんが伝える上海の実況報告です。中国に関心を寄せる方、お読みください(週1回更新)

変化是機会(上海から) 上野陽子
失敗や挫折でヘコむことなんて当たり前、それはチャンスの到来という邱永漢先生の言葉の通り、失敗を受け止めつつ前進する上野陽子さん。さて、どんな変化が彼女に起こるのでしょうか。(週1回更新)

華南で働いて(深センから) 大道寺健
大道寺さんは仕事を求めて中国にわたり、いまは経済発展の象徴である経済特区「深セン」にある会社で仕事をされています。3年にわたる深センでの体験記です。深センに関心をお持ちの方、また中国で仕事をしたいと思われる方,お楽しみください。(週2回更新)


平成17年1月1日からの新執筆者(7名)

ニイハオ中国(大連から) つばめ
中国人の男性と結婚されている日本人女性です。生活の本拠地は北京市ですが、ご主人は瀋陽でご勤務で、ご本人も単身、大連に出向き、日本語関係の仕事をされています。中国社会のことや中国の女性の話を聞かせてくださると思います。(週2回更新)

北京レポート(北京から) 北京リーガオ
「ハイQ」での邱さんからのメッセージに刺激を受上海短期留学に参加。こんことがキッカケになり、日本を代表するIT企業の関連会社を退職し、中国人が経営するIT企業荷入社。現在、営業業務のリーダとして活動中。北京セミナーの開催や戸田ゼミ仲間の掲示板「戸田ゼミチャイナネット」の立ち上げにご尽力いただきました。

夢の上海(上海) チャイひめ
中国で仕事をしたいという夢を持って、仕事を探しまわり、日本の技術系商社に入社。現在同社の中国支社の総経理。「上海セミナー」に参加。日本の会社の中国駐在という立場で働く女性として体験と感想を伝えてくれるでしょう。

南から吹く風(香港) ホンコンスターオー
広東省に製造拠点を構える日本企業の香港駐在員。昨年1月の香港セミナーに参加いただき、その後、邱永漢作品に関心を深められ、いただいた読後感想文は「戸田書店」の邱作品に掲載させていただいています。

旅する好奇心、世界を覗く(日本) 伊佐笑子(イサ エミコ)
ご主人と一緒にッ東京で働いている方で、趣味は海外旅行。邱さんの旅のエッセイの読後感想文も書いていただいています。今は株や不動産への投資にも関心を持ち、旅を中心に、投資の話も伝えてくださえうでしょう。

中国株勝ったり負けたり(日本)豊田大志(トヨタ タイシ)
愛知県で活動されている方で、邱さんの本を読んだことで、中国株に関心を持ち、現在家族全員で中国株投資を楽しんでおられます。その体験を書いてくださいます。

夢と希望と(日本)虹原太助(ニジハラ タスケ)
大阪で活動されている方で、本を読むことと投資に関心をお持ちのかたです。邱永漢さんが率いる投資旅行に1年に1回のペースで参加され、中国株投資に関心をお持ちです。本のこと、投資のことなど
ご関心をお持ちのことを伝えていただきます。

*お知らせ*
これまで執筆されていました松尾勝さん、宮田琴さんのコラムは連載終了となります。
お二方、お疲れさまでした。また読者の皆さま、ありがとうございました。
今後のご活躍を心よりお祈りいたします。



執筆者:戸田敦也(2005年12月31日)