中国の法定休日は
1月1、2、3日となっていますので
31日までは仕事となっております。
世界的な不況の中での年末で、
深センの周りの工場の倒産、閉鎖なども多く
今年は出稼ぎ労働者の帰郷が
いつもより早くなっているようです。
ここ連日、列車の切符を求める人の列ができています。
いつの間にか
中国の銀行の預金金利も
去年の半分ぐらいとなってしまい
マンションの値段も下がっているので
今が買い時と騒いでいる人も中にはいますが。
何かと変化の激しい世の中ですが
波に飲み込まれず、乗っていけるように
日々、様々なことに気づくことを心がけて
生活していきたいと思います。
それでは皆様よいお年をお迎え下さい。
最後に
今まで私のつたない文章を読んでいただいた
皆様に感謝をして締めくくりたいと思います。
本当にありがとうございました。
このような機会をあたえてくださった
戸田先生に感謝いたします。
場所は
新しくできる地下鉄から徒歩15分、
ファミリータイプ
1万5000元/㎡となっていました。
一ヶ月前、売り出したときは
1万8000元だったそうなので
もっとさがると思いますが。
去年の夏ぐらいは
どんどん売れていたので
モデルルームなど作る暇などなかったと思いますが、
いまでは
モデルルームがかなり作られているので驚きます。
内装はかなり豪華な作りでした。
豪華といっても
日本人から見ると
あまり趣味はよくないが
お金がかかってるなというような感じです。
日曜日に見に行ったのに
不動産屋さんがかなりヒマそうにしていたのが
印象的でした。
最近は新築マンションを見に行くための
無料バスなども
頻繁にはしっているので
待っていたのでは
お客が来ないのだなと思ってしまいます。
予想通り中国が金を量産し
成功のうちに幕を閉じたオリンピック。
しかし、
ここ深センでは
北京から遠くはなれているせいもありますが
あまり熱心な応援を見かけなかったように思います。
もちろん、
開幕したときには
「世界に中国を発信、肩をならべた」
といったような感じでとらえられていたようには
思いますが。
郊外の工業地帯にいってみると
スーパーの前の大きいテレビで
中国の選手が金をとって
国歌が流れているときでさえ
たちどまって観戦している人はまばらでした。
スポーツ観戦ができるような
余裕がある人は
まだまだごく一部なのだなという
感想を持ちました。
四川大地震の義捐金については
つばめさんが書いておられるので
多くは語りませんが、
私の住んでいるマンションでも
募金活動があり
部屋番号と名前と金額が
マンションの掲示板に張り出されています。
なんとなく違和感をおぼえてしまいます。
さてさて
話は変わりますが
6月1日より
レジ袋が有料化されました。
ウォルマートでは
小0.1元、中0.2元、大0.3元となっていました。
エコバックも売っているのですが
まだあまり持っている人はすくなく、
レジ袋を買って、
つめられるだけつめようとしている
光景が目につきました。
環境問題に取り組んで
有無を云わせず
一斉にレジ袋有料化を施行できるのは
中国のいいところだよななどと
へんな関心をしてしまいました。
と、その前に
世界的な関心事
チョモランマへの聖火登頂
が無事成功し
こちらでは
朝からライブ放送されていました。
そのためか、
どういう訳か、
午前8時からの予定だった
深センの聖火リレーが
12時からに変更されて行われました。
3時ぐらいに通る予定になっている道路まで
10時頃から大勢の人が集まる始末です。
テレビで少し見たのですが
途中、あまりの人が聖火を取り囲み
進まないなどあり、
ものすごいエネルギーでした。
ちなみに
小旗が五輪と中国の国旗で
2つあわせて3元で売られていました。
みんな歳も近く
わいわいたのしく
飲んだり、食べたりしたのですが。
マンションの話になり
一人の人は
「自分はローンを組んでマンション購入したんだ
日本は買っても下がるからかわないほうがいいよね」
もう一人の人は
「実は自分は去年マンションをうって
五千万円もうけたんだ」
「今は珠海に買った方がいいよ。香港人もいっぱい住んでるし
頭金も○円でだいじょうぶだよ」
なんて話がぽんぽん出てきます。
投資というのが生活の一部、
ハードルの低いもののような印象を受けます。
金融都市の香港では
子供のときからそういう環境にいるので
自然と身に付いてくるものなのかなと思いました。
私もはやく賢くお金を使えるようになりたいと思いました。
]]>2ヶ月ほど日本に帰っておりました。
というか留学といった感じでしたが。
久しぶりに長く日本にいたのですが
日頃、女子、若者の多い
深センに暮らしているせいか
男子が多いな、お年を召した方が多いな
などと思ってしまいました。
知らないうちに
色々な場所ができていて
結局、話題のところには
どこも行かなかったので
気になったまま帰国の途についてしまいました。
携帯もすごい形、機能になっていたので
驚きました。
全くついていけません。
すみずみまでいきとどいた
サービスを見せてくれる
日本は
やっぱりいいな
日本人ってすごいなとつくづく思いました。
マンションとマンションの隙間の空き地を利用して
いつの間にか開設されていました。
夜は近くのレストランの駐車場になっています。
ただ、ポールを立てただけの
とっても簡単なものです。
手前に坂道発進?と思われるものもありますが
はたして練習になるのかどうか。

このあと、路上講習もあるようです。
深センは車が非常に多い上に
せっかちなのか
前へ前への精神で
突き進んで行くので
よくわからない交通渋滞が
おこっているのをよく見ます。
でも、この程度の講習で車を運転できるなんて
ある意味すごいなと感心しています。
中国人は旧正月までに移動をすませるらしく
ちょっと皆とずらせて
旧正月にはいってから
移動しようというふうには
しないそうです。
ここ深センは外から来ている人が
非常に多いので
毎日、チケット売り場に
長蛇の列ができています。
しかし、
今年は全国的に天気が悪いらしく
移動のための大事な手段である
電車が運休したり、遅れたりといった
荒れ模様になっています。
テレビのテロップに
「できるだけ深センで年越ししましょう」
というような文句が流れています。
中国での旧正月の過ごし方の
重要性をあらためて
感じました。
昨年はつたない私の話を
読んでいただいて
ありがとうございました。
思い起こせば昨年は
病院にお世話になることが多かった
1年となってしまいました。
中国の病院では
「様子を見ましょう」ということはなく
行くと必ず
点滴と大量の薬で早く直すことを第一にしているようです。
漢方を開発した国にしては
とてもせっかちです。
正月から病院の話もないだろうということで
今年は健康な1年でいられるように
注意して暮らしたいと思います。
こちらは正月らしいことは何もないので
気分だけでもと思い
近くの「関帝廟」にお参りに行こうと思っています。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
]]>「お猿のマーク」の宅急便は
もう既に有名ですね。
ここ深センでも車を見かけますし、
大きいリュックを背負った宅急便のお兄さんが
汗をかきかき、荷物を配達していたりします。
郵便局と違って、
どんなものでも受け付けてくれるので
いいですね。
日本では当たり前のことですが。
この間も宅急便を利用することがあり
順豊速運というところでしたが
なんと、
ちゃんと時間指定で荷物を届けてくれました。
ちょっと感動してしまいました。
]]>季節の変わり目だしと思って
注意していたのに
気を抜くとダメですね。
嘔吐と下痢で1日大変な目に遭いました。
原因は海鮮かと思われます。
深センがいくら都市でも
まだまだこればっかりは
普通のことと、とらえられてます。
日本だったら十分ニュースになるのに。
「外で食べるのは不衛生」といって
最近は中国でもお弁当を持参する人が
増えています。
あんなに「冷たいものは食べない」
といっていた中国人がびっくりです。
人の習慣ってどんどん変わっていくものなんですね。
]]>問い合わせたところ、
国内(中国)発送をしていただけるということでしたので、
お願いしてみました。
中国銀行に振り込みに行き、
中国の入金システムと郵便システムを
信用して待つこと10日。
ついに届きました。

説明書きには
「すべての年代の方にお使いいただけますが、30歳以上の皮膚新陳代謝の衰えてきた方や〜」
となっているのでちょうどいいかも。
さっそく使ってみると
気になる匂いなく、サラサラとしてかんじで
肌に吸い込まれます。
潤うと行った感じはないので
そのあと乳液などは必要となります。
3ヶ月ほど使い続けて、
どのような変化が現れるか
また、ご報告したいと思います。
この工事も一軒一軒作業員が家をまわり、
ガス代、お風呂のガス湯沸かし器などの
部品の交換をやってくれました。
もちろん無料です!
ちゃっかり一緒にガス漏れ感知器の営業もしていましたが。
この天然ガス、もちろん環境にいいのでしょうが、
なんといっても値段が断然安い。
今までのガスは1㎥あたり15.6元していたのが
天然ガスでは1㎥あたり3.95元と大変安くなりました。
うちの家計は大助かりです。
]]>この間、たまたまNHKワールドで「クローズアップ現代」を
見る機会があり、
そこでの特集が餓死についてでした。
年々、増えているとのことでした。
そこで思い出したのが、
私は日本にいたとき、よく上野公園を通る機会が
あったのですが、
ご存知の方も多いと思いますが、
青テントで暮らしている方々の風景でした。
周りにはたくさんコンビニがあるので
裏口にまわるとたべものがあるようでしたし、
意外と働いている人も多かったように思いました。
そのころは、「人の振り見て我が振り直せ」と思っていたものです。
深センにいると
高級住宅に住んで、運転手付きの車に乗ってという人から
ゴミ箱をあさって食べ物にありつく人まで容易に見ることができます。
本当の格差社会の中にいるので
日本はまだまだだなぁと軽く考えていたのですが、
この番組をみて
とてもショックを受けてしまいました。