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<title>出会いは素敵な冒険（倫敦パンダ）</title>
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<modified>2007-12-27T22:36:37Z</modified>
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<title>第６８回　最終回　素敵な出会いを有難うございました。</title>
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<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 今回で、最終回を迎えました。 連載してから１年３ヶ...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>今回で、最終回を迎えました。</p>

<p>連載してから１年３ヶ月でしたが、<br />
過去を振り返りながらも、<br />
様々な出会いや出来事がありました。</p>

<p>主にイギリス留学時代を背景に<br />
お話を進めましたが、現在と<br />
かなり時代の変化を感じてます。</p>

<p>文章を書くことで、新たな自分の<br />
発見もあり、この機会を与えて下さった<br />
戸田先生、コラム連載に関しての<br />
操作援助をして下さった中川さん、<br />
陰ながら応援して下さった友人達に<br />
改めて感謝致します。</p>

<p>本当に有難う御座いました。</p>

<p>イギリスで出会った友人達より<br />
勇気を与えてくれた素敵な言葉が<br />
沢山ありますが、その中で印象的な<br />
言葉を拝借し紹介します。</p>

<p>「人生は、チャレンジ！」</p>

<p>この言葉は、今年の夏にイギリスの<br />
友人宅を訪問をし、お世話になった<br />
家族からの言葉。</p>

<p>色々な事情から複雑で長い間、<br />
困難にさいなまれた友人達ですが、<br />
厳しい現実を受け入れ、少しでも<br />
前に進もうとする勇気と常にどんな<br />
人に対しても、優しい気持ちで<br />
毎日をチャレンジする態度。</p>

<p>言葉にすると簡単ですが、<br />
実行するのは難しいです。</p>

<p>彼らからは、国籍を問わず、<br />
常に人に平等である事、<br />
世間の固定概念にとらわれず、<br />
自分で考えることの行動と勇気<br />
他人の意見を尊重し寛容になる<br />
気持ちの大切さを体験を交えて<br />
学ばせて頂きました。</p>

<p>学生時代は、何度もくじけそうに<br />
なると何気なく励ましてもらい、<br />
勇気を沢山与えて頂きました。</p>

<p>My wife is a genuine woman.<br />
(私の妻は、心から信頼できる<br />
誠実で本物の女性です。）</p>

<p>子供時代に、キプロス島から<br />
移民として移住したギリシャ人女性を<br />
妻に迎えたイギリス人の男性の言葉。</p>

<p>これは、とても褒め言葉で、<br />
意味が深いと思いました。</p>

<p>「本物の女性」ってなんだろう？</p>

<p>彼女は、移民のため、<br />
子供の時から言葉や<br />
生活難を乗り越えた為なのか<br />
とても真が強く心穏やかな人。</p>

<p>結婚されて、４０年過ぎた<br />
カップルですが、夫婦仲は<br />
とても熱々でした。</p>

<p>倫敦パンダは、未だ独身ですが、<br />
いつかは、彼女達の様に年を重ねても、<br />
「倫敦パンダらしい本物の女性」に<br />
なりたいと思わせてくれた言葉。</p>

<p>日本では、まだまだ男性が<br />
あまり女性を口に出して褒める<br />
機会が西洋ほど多くない様ですね。</p>

<p>でも、やっぱり褒められると人は、<br />
男女関係無く嬉しいものですから、<br />
お互いに相手の良い所を褒めあった方が<br />
より良い関係になるのではないかと<br />
イギリス人の友人達を通して実感してます。</p>

<p>海外で暮らしてみて感じたことは、<br />
言語の習得以上に、生まれて初めて<br />
直面した「自分と孤独の戦い」<br />
が精神的に一番きつかったです。</p>

<p>望んだ渡英でしたが、誰も知らない<br />
土地で、誰も知り合いも無く、<br />
突然、孤独に襲われました。</p>

<p>当時は、若さもあってなんとか<br />
「孤独の試練」を乗り越えられ、<br />
精神も少しずつ鍛えられました。</p>

<p>孤独を体験した後は、<br />
何気ない人の温かさや、<br />
親切が本当に有り難く、<br />
助け合って生きていく事の<br />
大切さを感じたものです。</p>

<p>帰国してからも、相変わらず<br />
ストレートで不器用な性格な為、<br />
一筋縄では行きません。</p>

<p>現在も、進行形で失敗に落ち込む<br />
事も沢山あります。（苦笑）</p>

<p>でも、失敗に懲りずに、<br />
せっかくの人生ですから、<br />
毎日明るく過ごせるように<br />
マイペースで、これからも<br />
人生へのチャレンジの旅を<br />
続けて行きたいと思ってます。</p>

<p>また、皆さんと何処かで<br />
お会いできる日を楽しみ<br />
しております。</p>

<p>今まで、ご愛読のお付き合い<br />
本当に有難う御座いました。</p>

<p>来年も、皆様にとって<br />
健やかで実り多い年で<br />
あります様に心より<br />
お祈り致します。</p>]]>

</content>
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<title>第６７回　中国の麗しの街、麗江。</title>
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<modified>2007-12-20T22:09:23Z</modified>
<issued>2007-12-20T22:00:00Z</issued>
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<created>2007-12-20T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 現在中国に滞在の方や 中国に詳しい方が戸田ゼミには...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>現在中国に滞在の方や<br />
中国に詳しい方が戸田ゼミには<br />
結構いらっしゃいますね。</p>

<p>他の方と比べれば、あまり多くない<br />
中国旅行体験ですが、<br />
長い間、憧れて訪れた街、<br />
麗江（れいこう）を紹介します。</p>

<p>麗江は、中国の西南部地区の<br />
雲南省に属します。</p>

<p>北京からの乗換えで約５時間程。</p>

<p>麗江を訪れたいと思ったのは、<br />
独特の少数民族の文化と<br />
民族衣装に興味があったから。</p>

<p>一言で言えば、麗江は今まで<br />
訪れた中国の大都市とは対照的。</p>

<p>高層ビルの変わりに、ねずみ色の<br />
瓦屋根の家がひしめきあって建ってます。</p>

<p>人々は、大変親切で、のんびりしており、<br />
町全体も、川を中心に、ゆったりと時が流れる<br />
感じが数日の滞在でもわかります。</p>

<p>道端では、野菜や果物の量り売りを<br />
している少数民族のナシ族の<br />
おばあちゃん達をみかけました。</p>

<p>日本でも馴染みのある<br />
みかんを買ってみました。</p>

<p>甘くて、美味しかったですよ。</p>

<p>宿泊は、ナシ族の色取り取りの<br />
民族調作りの三階建ての<br />
木造りの宿に泊まってみました。</p>

<p>標高２４００Mに位置するので、<br />
朝夕は、とても寒いです。</p>

<p>訪れた昨年１０月では、<br />
まだ暖房の施設が使え<br />
ないらしく、かなり夜は<br />
冷えました。</p>

<p>星は４つだったんですが。</p>

<p>宿泊先は、観光名所の古城と<br />
よばれる昔ながらの木造りの<br />
家々が沢山お店をだしているので、<br />
石畳の曲がりくねった路を<br />
流れにまかせて歩いてみました。</p>

<p>四方八方、くねくねしており、<br />
方向音痴でも、分からなくなったら<br />
同じ道を逆に歩いてみるだけなので、<br />
とりあえず、気にせずに歩いてみました。</p>

<p>柳の木が所々にあって、<br />
風が吹くと、ゆらゆらゆれ、<br />
古城は川で囲まれているので、<br />
その川で野菜を洗ったり、<br />
洗濯をしている姿もみました。</p>

<p>水は、透明でとても綺麗でした。</p>

<p>ここは、完全に昔にタイムスリップ。<br />
自分が中国にいる感じも全くせず、<br />
時が止まって、自分がどこに<br />
いるのかも気にしなくなる不思議な街。</p>

<p>人も、あまり商売っ気もなく、<br />
お店を見ても押し売りは<br />
無かったです。</p>

<p>麗江の人は、とてもおしゃれで、<br />
色がとても鮮やかで綺麗な色の<br />
洋服をまとっていました。</p>

<p>倫敦パンダも、民族衣装的な<br />
上着を２着購入。</p>

<p>値段もとてもお手頃でした。</p>

<p>夜は、ナシ族独特の民族生演奏を<br />
聴きに２０時から行ってみました。</p>

<p>中国楽器はよく分からないですが、<br />
人間国宝と呼ばれるナシ族の男性が<br />
楽団の説明とナシ族の誇りの言葉を<br />
使って自分の教え子の一人である<br />
女子学生が歌を披露してくれました。</p>

<p>胡弓、びわの音色が疲れた<br />
体を和ませてくれぐっすり<br />
眠れました。</p>

<p>ナシ族は、トンパ文字といって<br />
絵文字の文化があります。</p>

<p>とてもかわいいのですが、<br />
存在の危機があって、<br />
世界各国からの寄付で<br />
学校を維持してます。</p>

<p>日本の民間からも援助を<br />
受けており、その写真も<br />
見ました。</p>

<p>意外にもヨーロッパ、北米で、<br />
トンパ文字を紹介している<br />
博物館があり、各国で熱心に<br />
研究されているようです。</p>

<p><br />
その影響もあるのでしょうか、<br />
結構な数のフランス人、ドイツ人、<br />
アメリカ人の団体旅行者に連日<br />
会いました。</p>

<p>遠い、ヨーロッパ、アメリカからも、<br />
遙々旅行者が訪れる街、麗江。</p>

<p>倫敦パンダにとっても、<br />
やはり魅力的で、想像した<br />
以上に美しく心の印象に<br />
残る素敵な街でした。</p>

<p>○　ワンポイント　麗江の自然トイレ遭遇！！</p>

<p>麗江は、街の景観が素晴らしく世界遺産登録<br />
されている街ですが、公共のトイレにビックリ！<br />
玉泉公園での公共のトイレにはドアが<br />
ついてません。個室ですが、仕切りが付いているだけ。<br />
いろいろな噂のある中国のトイレ事情ですが、<br />
まさか麗しの街で「自然トイレ？」にお目にかかるとは<br />
思いませんでした。いやはや、なんでも体験の連続です！（笑）　</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>第６６回　バルセロナは、海の幸も豊富な楽しい街。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/12/post_31.html" />
<modified>2007-12-23T03:37:22Z</modified>
<issued>2007-12-13T22:00:00Z</issued>
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<created>2007-12-13T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 戸田ゼミには、旅行好きな方、 食べるのが好きな方が...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>戸田ゼミには、旅行好きな方、<br />
食べるのが好きな方が<br />
大勢いらっしゃいますね。</p>

<p>倫敦パンダも旅行大好きです。</p>

<p>特に学生だったイギリス滞在中は、<br />
学業の他に各地ヨーロッパを休みの<br />
合間に出来るだけ沢山回りました。</p>

<p>その中で、何度訪れても、<br />
飽きること無い楽しい街を<br />
ご紹介します。</p>

<p>スペインのバルセロナ。</p>

<p>バルセロナは、首都のマドリードとは<br />
違ってかなり洗練された都市。</p>

<p>カタルーニャ地方に属しており、<br />
独特な言語と文化があります。</p>

<p>バルセロナは、１９９２年の<br />
夏季オリンピック開催都市。</p>

<p>現代の建物と昔の建物が<br />
混ざっており、緑も多く街も<br />
かなり整備されて綺麗です。</p>

<p>かなりひいき目にみて（笑）、<br />
倫敦パンダの都市と<br />
なんとなく似ている気が<br />
して大好きな街の一つ。</p>

<p>バルセロナは、有名な建築家<br />
アントニオ　ガウディーの建築で<br />
知られているサクラダファミリア<br />
（聖家族教会）が名高いですね。</p>

<p>1882年の設計から時を経て、<br />
現在までも建築中。<br />
完成は、2020年予定。</p>

<p>設計をしてから100年以上も<br />
かけ、現在も建築中の教会なんて、<br />
世界に一つしかないですよね！?</p>

<p>バルセロナは、建物も愉快で<br />
人も親切でおしゃれで個性的な街。</p>

<p>他に、ガウディーの手がけた<br />
建築物は、市内中心部に<br />
現在も存在し普通に使われてます。</p>

<p>名称カサ　ミラは、<br />
アイスクリームが溶けたような<br />
外壁で、屋上には、きのこの様な<br />
オブジェがある白い建物。</p>

<p>バルコニーが、仮面のマスクの形の<br />
様な囲いで固めらた色取り取りな<br />
外壁で虹色のタイルのマンション、<br />
名称　カサ　パトリョ。</p>

<p>又、個性的なビルの上に<br />
針金でできた鳥の巣のような<br />
現代美術館もあります。</p>

<p>中心地から離れるとあたり一面<br />
緑のジャングルで覆われた<br />
ガウディーのアトリエ兼、住宅として<br />
住んでいたピンク色！の建物が<br />
遠くからでもかなり目を引きます。</p>

<p>沢山の色使いの細かいタイルで、<br />
いろんなオブジェを作っている<br />
グエル公園も、とても見ていて<br />
楽しい気分にさせてくれます。</p>

<p>スペインといえば、お昼寝時間の<br />
シィエスタをご存知でしょうか？</p>

<p>シィエスタは、真夏ですと<br />
だいたい昼の暑い14時から<br />
17時までの時間にあたるようです。</p>

<p>その時間は、大体の小売の店、<br />
通常のレストランが閉まります。</p>

<p>食事処のレストランは、早くて夜の<br />
19時30分すぎからの開店。</p>

<p>レストラン開店前の１７時過ぎには、<br />
居酒屋にあたる「バール」といった場所で<br />
夕食前の軽食にあたるタパスを<br />
食べるのが一般的です。</p>

<p>タパスとは、小皿の一品料理を指します。</p>

<p>立ち飲み洋風居酒屋として、<br />
最近は日本でもスペインの「バール」<br />
スタイルを見かけるようになりました。</p>

<p>「バール」では、軽食もカウンターの<br />
バーで、ガラス越しにある種類豊富な<br />
お惣菜を指すと小皿に盛ってくれます。</p>

<p>海が近いので魚のマリネ、ヤリイカ、<br />
たこのオリーブあえ、炒め物等、海の幸が多く、<br />
味も美味しいし、値段もかなり手頃で魅力的。</p>

<p>好きな食べ物は、たらもサラダ。</p>

<p>フランスパンを焼いたガーリックトースト<br />
の上にトマトをすったペースト状を<br />
パンにつけた物とオリーブは、<br />
だいたいお通しの様な形で出されます。</p>

<p>オリーブは、大きさが直径２センチぐらいの<br />
物もあって、種類が多く美味しいです。</p>

<p>バールでは、一人で立ち寄る<br />
男女も多く見かけました。</p>

<p>皮のミニスカートを穿きこなした<br />
年配の女性が堂々と何気に一人で、<br />
コーヒーを飲んでいる姿を見ても<br />
「さま」になってとてもカッコイイー！！</p>

<p>バルセロナの夜は、夕食も<br />
通常自宅でも21時ぐらいから<br />
始まるようです。</p>

<p>夜の社交ライフが活発なスペイン生活。</p>

<p>シンデレラタイムが過ぎると<br />
まぶたが閉じやすくなるので、（笑）<br />
もっぱら日中の朝市とか、花、鳥、<br />
大道芸人、レストランが並ぶ<br />
「ランブラス通り」を充分満喫。</p>

<p>最近はスペインも、テロの騒ぎがある為<br />
訪問を控えてましたが、時期を見て<br />
久しぶりに訪れたいなぁーと思ってます。</p>

<p><br />
○　ワンポイント　スペイン人は、映画好き？</p>

<p>スペインで夕食を食べた後に、かなりの<br />
長い行列が。スペイン人もあまり行列に<br />
並ばないことで有名。20代の若者が<br />
多くて、「これは何の集まり？」と思ったら、<br />
映画館に並んでました。どうやらロードショー<br />
封切り初日の様子。時に、夜23時頃でした。<br />
週末ともあって、沢山の普通の若者が<br />
グループで並んでいる光景は、こちらが映画の<br />
ワンシーンを見ているくらいに、とても不思議な<br />
気分でした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>第６５回　日本でもボランティア活動開始。</title>
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<modified>2007-12-06T22:11:59Z</modified>
<issued>2007-12-06T22:00:00Z</issued>
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<created>2007-12-06T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 イギリスでは、ボランティア活動が 日常の生活に溶け...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://todaseminar.com/london/">
<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>イギリスでは、ボランティア活動が<br />
日常の生活に溶け込んでいるので、<br />
その影響を受け、帰国してから<br />
日本でもボランティア活動を開始。</p>

<p>帰国してから就職活動中に、<br />
国際交流に興味のある友人<br />
からあるお誘いが。</p>

<p>インドネシアと日本人の<br />
交流の舞台立ち上げに<br />
関するボランティア<br />
スタッフを募集との事。</p>

<p>舞台内容は、戦後５０年を<br />
記念して、インドネシアを<br />
舞台に当時の敵国同士である<br />
日本人とインドネシア人を<br />
テーマに人間味あふれる<br />
テーマの話。</p>

<p>戦争が舞台背景でしたが、<br />
全く暗くなく、「真の国際交流とは？」<br />
を説いた内容が盛り込まれてました。</p>

<p>この舞台内容に賛同した、<br />
元青年海外協力隊員の方が<br />
代表となり、彼らのいろんな<br />
繋がりで総勢各ボランティア<br />
団体から５０名参加。</p>

<p>倫敦パンダの地元でもいろんな<br />
ボランティア活動組織を知り、<br />
様々な人たちに出会いました。</p>

<p>海外との国際交流を主に<br />
活動をしているボランティア組織に<br />
興味があったので名前を登録することに。</p>

<p>日本だと、ボランティア活動というと<br />
「大層な行動」とか思われがちですが、<br />
自主的に無理のない行動で<br />
活動を取り組むだけなんですよ。</p>

<p>活動している内容は、<br />
主に外国人のお客さんが<br />
街を訪れた時の観光案内や<br />
依頼内容の相談事に対応。</p>

<p>他のメンバー達は、<br />
外国人のホームスティを<br />
受け入れたり、日本語を<br />
教えたりしてます。</p>

<p>今までのボランティア活動で<br />
嬉しいことは、ちょっとした<br />
沢山の国の人との触れ合いです。</p>

<p>２００２年、サッカーワールドカップ<br />
大会でも、ボランティア活動参加。</p>

<p>サッカー開催都市の一つだったので、<br />
有給をとって１０日程でしたが、<br />
報道機関でボランティアをしました。</p>

<p>各国の記者や報道カメラマン達が<br />
各ブースに現れるので<br />
チケットを渡したり、分配したり、<br />
選手のスタメンをコピーとったり、<br />
場内アナウンスしたり、ごみを回収したり。</p>

<p>ちょっとしたエピソードがあって、<br />
アルゼンチン試合の開催前に<br />
あの神の手で有名な伝説を作った<br />
○ラドーナが来るかも？！と秘かな情報が。<br />
結局ビザが取れなくて来日は叶わずに。。。</p>

<p>アルゼンチンの試合は、<br />
優勝候補の一つだったのに、<br />
残念ながら、負けたこと。</p>

<p>試合終了後は、選手全員が、<br />
かなり落ち込んで、しばらくは<br />
選手誰一人、更衣室から<br />
出て来られずに。</p>

<p>呼びに行く大会関係者も、<br />
声が掛けられない程<br />
落ち込んだという話。</p>

<p>情熱の国、アルゼンチン。<br />
自分の思いを素直に隠さずに<br />
表現するんですね。なんだか<br />
その話を聞いてこちらも熱く<br />
「じーん」としてしまいました。</p>

<p>日本代表もこのサッカー場を<br />
訪れ報道機関もいつも以上に<br />
日本の有名人も参上し、<br />
報道関係は、まさにお祭り気分！</p>

<p>有名人数名も見かけました。</p>

<p>実は、隠れミーハーなので、（笑）<br />
その様子を大いに楽しみました。</p>

<p>ボランティアを行う事とは、<br />
決して、こちら側の一方通行な<br />
行動でなく、自分も相手も<br />
一緒になって、協力しながら<br />
楽しんで行う活動だと<br />
思ってるんです。</p>

<p>その活動で得られることは、<br />
普段と違う自分を再発見したり、<br />
いろんな国や人と短期間でも<br />
知り合うチャンスなんだなぁーと<br />
実感している今日この頃でした。</p>

<p></p>

<p><br />
○　ワンポイント　スープは、食べるもの。</p>

<p>日本語でスープは、飲むものと表現されますが、<br />
英語では、スープは、食べるもの「eat」と表現されます。<br />
西洋のスープは、スプーンが付いているので<br />
スプーンですくって食べる行為になるのでしょう。<br />
日本人式に、ボールに口をつけてスープを「ずずーっ」と啜る<br />
行為は、かなりのマナー違反です。海外に行かれた場合は<br />
周囲に気をつけて、スマートな食事を楽しみましょうね。</p>]]>

</content>
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<title>第６４回　イギリスと日本の交流会再結成。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/11/post_29.html" />
<modified>2007-11-29T22:20:27Z</modified>
<issued>2007-11-29T22:00:00Z</issued>
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<created>2007-11-29T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 滞在先のブリストルで、 イギリスと日本の日英友好の...</summary>
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<dc:subject>01_0050</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://todaseminar.com/london/">
<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>滞在先のブリストルで、<br />
イギリスと日本の日英友好の<br />
為の交流クラブが有りました。</p>

<p>ヨーロッパやアジアの友人達から<br />
日本に対する好印象を知ってからは、<br />
自然と交流クラブを思い出したんです。</p>

<p>その交流クラブの名前は、<br />
「Japan Club」</p>

<p>ブリストル大学中に、友人H子が<br />
代表で、交流クラブを結成。</p>

<p>お気軽にイギリス人と<br />
日本人の情報交流場<br />
として作られたようです。</p>

<p>倫敦パンダが、ブリストルに<br />
滞在前からイギリスと日本の<br />
交流運営活動が活発で<br />
定期的に集まりがあったようです。</p>

<p>どんな人が集まって来たかというと。。。</p>

<p>イギリス人側からは、<br />
日本に興味をもっている人、<br />
日本で旅行、仕事をした経験のある人、<br />
日本文化、日本食、日本語に興味のある人等、</p>

<p>日本人側からは、<br />
イギリス人の友人を作りたい、<br />
日本人の友人の輪をもっと広げたい、<br />
イギリス滞在中の日本人同士の情報交換<br />
イギリスの語学学校情報交換<br />
イギリスの日常生活滞在中の相談事項、</p>

<p>H子が大学を卒業後、日本帰国日が<br />
決まってたので、代表権をH子から<br />
日本好きな社交的なイギリス人夫妻に。</p>

<p>H子から交流クラブの存在を<br />
聞いてましたが、H子が帰国後、<br />
倫敦パンダ自身が、イギリスと<br />
日本に関する交流を結成する<br />
事になるとは、全くの予想外。</p>

<p>実際に、H子帰国後の交流クラブの状況を<br />
確かめてみると、クラブの主旨が変わり、<br />
あまり定期的に活動してない様子。</p>

<p>その頃は、交流クラブも事実上は、<br />
名前だけの存在になりつつあったんです。</p>

<p>恩師やイギリス人の友人に何気に<br />
その話を持ちかけた所、代表権の<br />
イギリス人夫婦を良くご存知との事。</p>

<p>彼らと恩師や友人を通じて、<br />
自分の考えを伝えたところ、<br />
快く代表権を譲るとのこと。</p>

<p>代表は、イギリス人の友人に<br />
なってもらい、倫敦パンダは、<br />
主に日本人の後方支援に。</p>

<p>こうして、交流会の再結成がスタート。</p>

<p>イギリスと日本の交流の場を設け、<br />
平日の夜、月に一回、テーマを<br />
決めて交流活動開始。</p>

<p>当初、肝心の集まりの場所が<br />
決まらなくて頭を悩ませました。</p>

<p>恩師の知人が教会の一部で<br />
あまり利用してない部屋を<br />
無料で貸して下さる事のお話が。</p>

<p>その好意に甘え、室内以外の<br />
光熱費、お茶代、テーマによって<br />
掛かる費用や講師を呼んだ場合は、<br />
交流クラブの参加費の積み立て費<br />
から賄う事にしました。</p>

<p>参加費は、毎回一人１ポンド（約２００円）。</p>

<p>ウエルカムドリンクは、<br />
紅茶とビスケットでのスタート。</p>

<p>スタート当時は、関係者だけだったので、<br />
５－６人でしたが、チラシ配りとか<br />
日本人留学生に声を掛けたら<br />
定期的に、１５名ぐらいになりました。</p>

<p>当時のテーマで人気だったのは、<br />
やっぱり、食に関すること。</p>

<p>日本食テーマの時は、<br />
日本人の友人にも手伝って<br />
もらって、各自一品日本食を<br />
持参してもらいました。</p>

<p>タイ料理のテーマの時は、<br />
タイ人の友人を講師として、<br />
タイ料理を持参してもらい、<br />
タイのとても綺麗な野菜<br />
カッティングの実演披露を<br />
してもらいました。</p>

<p>食べ物のテーマの時は、<br />
30名ぐらい集まりました。</p>

<p>やっぱり食の交流は、話の話題の<br />
題材にしやすいし、通常より<br />
おしゃべりにも拍車がかかり、<br />
沢山友人の知り合いが出来たり、<br />
情報交換が活発になったようです。</p>

<p>まさに、食は、国境を越えて<br />
世界共通の輪！をつくるんですね。</p>

<p><br />
○　ワンポイント　ロンドン下町の訛りは、コックニーアクセント。</p>

<p>ロンドン近郊の東部地区のロンドン下町では、<br />
コックニーアクセントと言われる訛りがあります。<br />
独特のコックニー表現が存在し、通常のイギリス人でも<br />
発音も聞き取りにくく、コックニー辞典もある程。<br />
かの有名なサッカー英国代表の○ッカム選手もコックニー<br />
アクセントの持ち主。英国では、発音や使う単語で<br />
階級や教養がすぐに分かると言われてます。<br />
日本人訛りの英語は、一つの個性だと思うので、<br />
発音以上に、むしろ、ユーモアーを取り入れた<br />
会話内容で、話を弾ませるのも手かもしれませんね。<br />
常に課題となってますが。（苦笑）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第６３回　イギリスは、ボランティアと密着社会。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/11/post_28.html" />
<modified>2007-11-22T22:18:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 イギリスは、約数１０万の ボランティア団体が存在し...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>イギリスは、約数１０万の<br />
ボランティア団体が存在しており<br />
イギリスの社会生活に密着してます。</p>

<p>ボランティアやコミュニティ活動と<br />
呼ばれている社会奉仕活動は、<br />
様々な目的で積極的に活動されてます。</p>

<p>知っている限りの内容をざっと紹介しますと</p>

<p>○住んでいる街の住人が<br />
住みやすい環境を整える為の活動、<br />
○教育困難な子供達、シングルマザーへの援助活動、<br />
○障害者や高齢者介護、<br />
○病院の患者へのボランティア活動、<br />
○個人的な他人の為の活動等。</p>

<p>日本で一番身近な活動は、町内会の活動が、<br />
自主的な社会活動にあたるかと思います。</p>

<p>イギリス政府からもボランティア団体の<br />
活動は奨励されている関係もある為か<br />
自然体で前向きな動きがみられますね。</p>

<p>今年の夏にイギリスに訪れた時に<br />
知ったんですが、英国皇太子基金の<br />
ボランティア団体組織が出来、<br />
通常のイギリスのスーパーで<br />
さりげない団体名（商標されている）<br />
の名前の入ったチョコレートボックスを<br />
興味があって購入してみました。</p>

<p>お味は、とても王室の味！？<br />
上品で通常のとても甘ったるい<br />
イギリスのチョコレートより<br />
多少甘さはおさえてありました。</p>

<p>倫敦パンダは、甘さを抑えた<br />
日本のチョコレートの方が<br />
繊細で好きな味だと実感。（笑）</p>

<p>英国皇太子基金のボランティア団体にも<br />
みられるように、近年日本でも沢山の<br />
ボランティア団体の存在を知りました。</p>

<p>有機野菜栽培、花の販売、無添加パン製造、<br />
石鹸の販売等、主に日常生活用品を中心に<br />
販売しその収益がボランティア団体活動費と<br />
なっているようです。</p>

<p>イギリスでは、ボランティア団体名で<br />
活動をする場合は、登録団体名の<br />
証明のIDカードを身に付けて活動する<br />
事が義務付けられてます。</p>

<p>イギリス滞在中でびっくりしたのは、<br />
バラの花売りの献金活動。</p>

<p>夕食時の時間に、レストランに入って来て、<br />
沢山のバラの花束を抱え、食事をしている<br />
お客さんに「バラの花一輪いかがですか？」<br />
と言ってさりげなく会話に割り込んできます。</p>

<p>カップルのテーブルでは、優しい男性達は<br />
女性達にバラをその場で購入してプレゼント<br />
する姿をよくみかけました。</p>

<p>この状況では、男性も断れないでしょうね。（苦笑）</p>

<p>食事する所までに、ボランティア活動と<br />
称して突入されてしまうと、ボランティアと<br />
言う気持ちより、強制献金の気がして<br />
あまり気持ちの良いものでは<br />
ないなぁーと感じました。</p>

<p>イギリスの好きな生活習慣の一つに<br />
様々な用途の面白い絵入りの<br />
カードで気持ちを伝える事。</p>

<p>選択したカードで、その人の<br />
ユーモアーのセンスも光ります。</p>

<p>相手に感謝の気持ちを伝えたり、<br />
おめでとう！カード、励ましのカード、<br />
さりげないプレゼントの時に<br />
大体必ずカードを添えます。</p>

<p>カードの裏側には、ボランティア<br />
団体名が印刷されてます。</p>

<p>結構見受けられたのは癌の<br />
ボランティア組織で友人達は、<br />
決まったボランティア団体名の印刷が<br />
されているカードを利用してました。</p>

<p>イギリスには、海外にも活動拠点のある<br />
大きなボランティア団体組織の<br />
「オックスファム」があって<br />
リサイクルショップも兼ねており<br />
イギリス国内で沢山みかけました。</p>

<p>知り合った日本人の友人の中には、<br />
英会話の勉強も兼ねられるので、<br />
「オックスファム」で無償でアルバイトを<br />
する姿もありました。</p>

<p>倫敦パンダも何かイギリスと<br />
日本に関する活動をしたいと<br />
考えていたら、身近な所から<br />
交流活動を行う話が舞い<br />
込んで来たのです。</p>

<p><br />
○　ワンポイント　イギリスでも「湯たんぽ」あります。</p>

<p>今年の日本の冬は、かなり寒くなるのでしょうか？<br />
イギリスでも冬の寒い日々が続くと<br />
就寝に必要な物は、「湯たんぽ」でした。<br />
英語で、Hot water bottle。主にイギリスでは、<br />
高齢者の方が利用される理由で、ドラックストアーで<br />
販売されてます。形は、長方形で材質はゴムの朱色。<br />
なるほど、実物を見るとイギリスの若者はあまり使用<br />
したくない訳がわかりました。（苦笑）</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第６２回　ブリストルで出会ったアジアの友人達。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/11/post_27.html" />
<modified>2007-11-17T14:57:45Z</modified>
<issued>2007-11-15T22:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 日本の隣国に目を向け始めたら 不思議とアジアの友人...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://todaseminar.com/london/">
<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>日本の隣国に目を向け始めたら<br />
不思議とアジアの友人達との<br />
出会いがありました。</p>

<p>思い起こせば、当初の語学学校で<br />
常に親切に対応してくれたのが、<br />
若干１６歳のタイの女子高校生。</p>

<p>彼女は、タイ国費留学生。</p>

<p>英会話は、タイの発音が強くて<br />
とても聞きにくかったけれども、<br />
読み書きが上級クラスと<br />
対等の実力の持ち主。</p>

<p>金曜日のクラス別ミックスクイズでも<br />
スペリング単語当ては断トツトップ。</p>

<p>当時のタイは学歴社会で<br />
厳しい大学受験準備が<br />
帰国後待っているとの事。</p>

<p>微笑みの国に象徴されるべく<br />
とても笑顔が可愛く印象的。</p>

<p>上手く会話が出来なくても<br />
「にっこりスマイル」と<br />
パーティーに持参した<br />
「タイのグリンカレー」で<br />
存在感をアピールし人気者に。</p>

<p>もう一人のタイ女性との出会いは、<br />
ローカルのイギリス人が通う<br />
短期間の秘書学校在籍中で。</p>

<p>イギリス人の男性と結婚し、<br />
就職の為、秘書学校に通学。</p>

<p>英語堪能で、タイプ検定級や<br />
英文速記を習いに来てました。</p>

<p>当時在学中のアジア人は、<br />
彼女と倫敦パンダだけだったので、<br />
なんとなくお互い声を掛けることに。</p>

<p>彼女には、ブリストル近郊滞在の<br />
タイ人ネットワークを通じて何度か<br />
タイの家庭料理を楽しませてもらいました。</p>

<p>香辛料が強く、辛いイメージのタイ料理。</p>

<p>辛いのがちょっと苦手な事を伝えると<br />
辛さ調整をしてもらい、全く辛くない<br />
トムヤンクンスープを作ってくれました。</p>

<p>とても美味しくヤミツキになりました。</p>

<p>今度は、恩師の語学学校に<br />
短期コースで参加してきた<br />
韓国人の女性。</p>

<p>韓国の大学でジャーナリズムを<br />
専攻した為か、ディベートの授業では、<br />
理論的、考え方がとても斬新で<br />
しっかり自分の主張をする持ち主。</p>

<p>とても礼儀正しくて、優しく奥ゆかしい人。<br />
さり気無い心配りで、短期間中でしたが、<br />
お互い心打ち解けられた友人となりました。</p>

<p>そうこうしているうちに、気が付いたことが。<br />
アジアの女性達の素敵な面を発見したんです！</p>

<p>ヨーロッパ人より小柄で華奢なこともありますが、<br />
普段の何気ないしぐさ、動作さ、微笑みが<br />
ヨーロッパ人とは違った細かい表情が<br />
とても自然に素敵に写りました。</p>

<p>ヨーロッパ人から言われる「東洋の神秘」の<br />
意味を体感した気がしました。</p>

<p>出会ったアジア人の友人達に何気なく<br />
日本に対しての印象を聞いてみました。</p>

<p>彼女達の意見ですが、過去の戦争が<br />
原因で偏見をもつ若い世代は若干いるが<br />
全体的に日本に対して友好的。</p>

<p>韓国の友人の両親、祖父母の世代<br />
においては、戦争の影響や国の<br />
教育方針の背景もあって<br />
日本に対して未だに快く<br />
思ってない事実も知りました。</p>

<p>イギリス、ヨーロッパにおいては、<br />
日本の教科書であまり触れてない<br />
近代史に関しての事実内容の書物が<br />
普通に図書館や本屋にあります。</p>

<p>もともと歴史は苦手教科でしたが、<br />
日本の近代史を英文で知ることは、<br />
衝撃的でしたが、自分の無知も知り、<br />
過去の歴史事実を知ることは<br />
大切な事だと思いました。</p>

<p>歴史上の過去はあっても、<br />
偶然なのか、同じアジア人だと<br />
物事の考え方や感じ方に<br />
共通点があると思いました。</p>

<p>当時の日本の全体の印象は、<br />
「経済豊、清潔、安全、勤勉正直な国民」</p>

<p>ヨーロッパ、アジア人の友人達から<br />
言われる共通の事柄でした。</p>

<p>今まで、考えもしなかった好印象の<br />
意見で日本人として褒められた事に<br />
とても嬉しく感じましたね。</p>

<p><br />
○　ワンポイント　海外滞在中は、身近な民間国際大使に。</p>

<p>海外に滞在していると他の国を知るきっかけは、<br />
一番身近に居る外国人を通じてだと思います。<br />
自分の想像と現実のイメージが一番わかりあえる瞬間。<br />
海外滞在中は、滞在者を通じて良くも悪くも自然と<br />
その国のイメージが出来上がると思います。<br />
小さくも民間国際大使の気持ちと自己責任の行動もと、<br />
現地の人と溶け込んで、滞在を楽しみたいものですね。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第６１回　日本の隣国に興味をもったきっかけ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/11/post_26.html" />
<modified>2007-11-11T14:24:40Z</modified>
<issued>2007-11-08T22:00:00Z</issued>
<id>tag:todaseminar.com,2007:/london/14.8498</id>
<created>2007-11-08T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 渡英する前もイギリス滞在中も 倫敦パンダの頭は、ヨ...</summary>
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</author>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://todaseminar.com/london/">
<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>渡英する前もイギリス滞在中も<br />
倫敦パンダの頭は、ヨーロッパ<br />
大好き全開モードでした。</p>

<p>今でもヨーロッパは魅了あふれる<br />
都市が沢山あるので各地を<br />
訪れるのが楽しみです。</p>

<p>イギリス学生時代には、<br />
日本隣国のアジアには<br />
あまり興味はなかったんですが<br />
あることをきっかけに関心が。</p>

<p>学生時代の毎週金曜日は、<br />
たまに他のレベルのクラス全員と<br />
一緒の合同の授業がありました。</p>

<p>内容は、上級クラスの生徒が先生になり<br />
他のクラスに英語で勉強を教えたり、<br />
レベルクラスをミックスしたチームを組んで<br />
ゲームをする時間に白熱しました！</p>

<p>チーム対抗のゲームではそれぞれ<br />
自国の問題を作って相手に点数を<br />
取られないように頭をひねって出題。</p>

<p>答えは、三択形式なので知らない<br />
問題内容でも三分の一の確率で正解。</p>

<p>他のヨーロッパ人、特に１０代の若い<br />
学生達でも自国以外のヨーロッパ地理、<br />
歴史、政治に関してかなり精通しており、<br />
とても関心しました。</p>

<p>はたして倫敦パンダの場合は？</p>

<p>隣国の韓国、中国、東南アジア諸国には<br />
あまり興味が無い理由以前に「無知だなぁー」と<br />
いうことに気がつかされたんです。</p>

<p>日本の事だって、よくわらかなくて、<br />
ヨーロッパのクラスメイトの質問に<br />
答えられない場面もありました。（苦笑）</p>

<p>韓国の首都は、ソウル。<br />
中国の首都は、北京。<br />
社会主義思想？？<br />
毛沢東の文化大革命？<br />
文字でしか知らない知識。</p>

<p>社会主義国は、なぜか近寄りがたい<br />
怖いイメージを抱いてました。</p>

<p>フランス人のクラスメイト達は、<br />
中国に結構興味があって<br />
「いつかは、万里の長城に<br />
登ってみたい！」との声。</p>

<p>地球上から肉眼で唯一、<br />
見える人工の建物の理由から。</p>

<p>他にもイタリア人のクラスメイトで<br />
中国大好きな生徒が数人いました。</p>

<p>その中でも、将来中国へ２年<br />
留学予定のあるイタリア人の<br />
クラスメイトは、壮大な中国の<br />
歴史と文化、美術品、民族に<br />
とても興味があり、週１回は、<br />
家族で中華料理店で<br />
外食をされているとのこと。</p>

<p>イタリア人も中国人となんとなく<br />
共通点があると思いませんか？</p>

<p>食好き、騒がしくおしゃべり好き、<br />
列には、けして並ばない！（笑）</p>

<p>ヨーロッパ人でも中国に<br />
関心がある事実がとても<br />
意外で驚きや新鮮に<br />
感じたのです。</p>

<p>当時イギリスにおいては、<br />
中国人社会、いわゆる華僑が<br />
商売の成功に対してあまり快く<br />
思ってない方が多かったですね。</p>

<p>理由は、経済不況の中、<br />
イギリス人労働者の働き口を<br />
中国人に奪われる等の恐怖心が<br />
あったし、中国人はお金の話を<br />
普通に話題にするからです。</p>

<p>イギリスでは、お金の話は政治、<br />
宗教の三大タブーの一つでした。</p>

<p>特に教養ある人は、通常お金の話は<br />
人前で話す話題ではないと<br />
されてたようです。<br />
階級制度の名残なのでしょうか。</p>

<p>日本人もお金の話は、積極的にしないので、<br />
イギリス人と似てると思いませんか？</p>

<p>そんな事もあって当時イギリスでは、<br />
中国人についてはあまり良いイメージ<br />
がなかったことは確かです。</p>

<p>でも胃袋は別問題のようで、<br />
中華料理は値段も手頃だし、<br />
ロンドン中華街を見ても分かるように<br />
イギリス社会に溶け込んでました。</p>

<p>ある日、普段道を歩いてた時や<br />
公衆電話を使用してる時に、<br />
中国人と勘違いをされ<br />
心もとない言葉の暴力や<br />
意地悪をされた事もありました。</p>

<p>渡英前まで、人種差別を受けた事は<br />
なかったんですが、まさか留学先の<br />
イギリスで人種差別的な体験を<br />
するとは思いもしませんでした。</p>

<p>なんとも言えない悲しい<br />
気持ちになりました。</p>

<p>人種差別は、あってはならない事、<br />
無知無教養から生まれる勝手な<br />
悪いイメージが存在するならば、<br />
誤解をしている相互の国の違いや<br />
考え方を理解する事は出来るのでは？<br />
と自分なりに哲学してみました。</p>

<p>国際情勢にも、全く疎かったんですが、<br />
この件でようやく目が覚めるきっかけに。</p>

<p>又、クラスメイトの意見を聞いて<br />
ラテン民族はアジアに対しての<br />
偏見もないし見方が明るいわ！と<br />
話題に上がった中国を気に掛け始め、<br />
アジア隣国にもなんとなく興味を<br />
持ち始めたのでした。</p>

<p></p>

<p>○　ワンポイント　冬は、ホットワインで暖まりましょう。</p>

<p>イギリスの冬パーティで始めてホットワインを飲みました。<br />
オーストリアなどは冬の風物詩でクリスマスマーケットで<br />
よく売られてます。自宅でもお手軽に作れます。<br />
鍋に赤ワイン人数分適量とオレンジの皮付きを適当に切って<br />
同時に入れます。鍋を焦がさない様にゆっくり弱火で加熱。<br />
（オレンジの香りがしてくるまで。）沸騰して来ても更に焦がさない<br />
程度に２－３分ぐらい鍋を回してから火を止めます。<br />
オレンジ風味の熱々ホットワインの出来上がり。<br />
マグカップに入れて召し上がってください。<br />
お好みで、はちみつやレモンを絞っても美味しいです。<br />
体が「じわーっ」と暖まりますよ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第６０回　親友、遠方より来たる。フランスから日本編。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/11/post_25.html" />
<modified>2007-11-02T13:01:44Z</modified>
<issued>2007-11-01T22:00:00Z</issued>
<id>tag:todaseminar.com,2007:/london/14.8493</id>
<created>2007-11-01T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 第２０回で紹介したパリの 親友と弟がついに梅雨明け...</summary>
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</author>
<dc:subject>01_0050</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://todaseminar.com/london/">
<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>第２０回で紹介したパリの<br />
親友と弟がついに梅雨明けの<br />
ある夏に初来日！</p>

<p>感激のご対面でしたが、<br />
湿度の高い日本の夏と<br />
長時間フライトでかなり<br />
疲れた様子でした。</p>

<p>滞在は、２週間。</p>

<p>フランスでは夏休暇の２週間は<br />
短い方で、（！）<br />
職種や仕事の地位によると<br />
４週間-８週間取れるそうです。</p>

<p>２週間は、休暇取れないので、<br />
最初の１週間に観光案内をし、<br />
残りの１週間は日中は自由に<br />
彼ら自身で歩いてもらうことに。</p>

<p>倫敦パンダの家族にとっても<br />
外国人滞在受け入れ初体験。</p>

<p>親友との会話は英語なので、<br />
彼女は、弟にフランス語通訳、<br />
倫敦パンダは家族に日本語通訳。</p>

<p>家族にとっては、とまどいながらの<br />
国際交流体験でしたが、緊張しないで<br />
普段の姿での異文化実体験を<br />
してもらいました。（笑）</p>

<p>パリの友人には、日本で興味を<br />
持ったことは、なるべく叶えられる様に<br />
こちらも出来る範囲で協力しました。</p>

<p>でも、お互い無理は禁物で<br />
自然体で、普通の日本の<br />
生活を体験してもらえれば<br />
いいと思ったんです。</p>

<p>もちろん彼らも特別な事は<br />
望んでなく普段通りでok!</p>

<p>外国人だからと言って、<br />
特別な扱いをする必要は<br />
ないんです。</p>

<p>イギリス、フランスの友人宅<br />
滞在中も皆と同じく普通でした。</p>

<p>彼らの行きたいところは、<br />
やっぱり東京ディズニーランド。<br />
パリ郊外のユーロディズニーと<br />
比べて乗り物が多く大満足。</p>

<p>当時、フランスは、イギリスより<br />
親日家の方が多いと感じました。</p>

<p>パリの親友の実家でも、<br />
近所の方が日本の布団を<br />
愛用されていたようで<br />
昔から日本が身近だったと<br />
聞きました。</p>

<p>パリにも日本人社会がある為か、<br />
和食器、家具を扱っているお店が<br />
イギリスより多かったですね。</p>

<p>「無印の店」は、イギリスでも<br />
パリでも人気店でした。</p>

<p>倫敦パンダの地元は中都市なので<br />
パリの様に大都会じゃないけど<br />
緑が多く、海も山も近いので<br />
海の幸、山の幸と食べ物が<br />
豊富なんですよ。</p>

<p>残念な事に彼らは魚があまり<br />
好きじゃないので、肉料理を<br />
メインに食事を用意しました。</p>

<p>お寿司、刺身も挑戦して<br />
もらいたかったんですが、<br />
やっぱり「生魚」は拒否反応。（苦笑）</p>

<p>かわりに「焼きそば」「日本のカレー」大好きに。</p>

<p>日本のパン屋のパンは、<br />
フランスのパンの独特な<br />
香りがなくて、特にバケットは、<br />
「プラスチックみたいで食べられないなぁー」<br />
と嘆かれました。</p>

<p>近所のパン屋で焼いているイギリスパンに<br />
チーズトーストしたものは、気に入って<br />
なんとか食べてもらえました。</p>

<p>親友姉弟達は特に食通では<br />
ないんですが、彼らにとっても<br />
食のカルチャーショックだったようです。</p>

<p>彼らの日本で驚いた事は、<br />
穴の開いた５円、５０円玉、<br />
タバコの自動販売機、<br />
鍵の付いた傘たて、<br />
無料のティシュ配布、<br />
思った以上に日本国内で<br />
英語が通じないこと。</p>

<p>日本の和式トイレは、かなり爆笑の対象！</p>

<p>最初は、布団での寝泊りは背中が<br />
痛いと言ってましたが、滞在中に<br />
すっかり慣れ？健康的だと言ってくれました。</p>

<p>覚えた日本語は、「こんにちは。ありがとう。ただいま。」</p>

<p>帰宅すると「ただいまー！」と声を<br />
掛けるのが印象強い文化言葉と<br />
なったようです。</p>

<p>フランス、イギリスでは「ただいま」<br />
に該当する直接の言葉も無いので<br />
とても忘れがたい言葉となったようです。</p>

<p>最初はパリと日本の文化生活習慣が<br />
全く違うので不安だった様です。</p>

<p>最終的には、異文化体験の<br />
充実した滞在になったようで、<br />
こちらも「ほっと」一安心。</p>

<p>倫敦パンダの家族や<br />
友人達にも様々な<br />
協力を沢山して<br />
もらって感謝です。</p>

<p>倫敦パンダの母に言わせると<br />
フランス語の印象は、<br />
「水の中でぶくぶくしゃべっている音」の様。</p>

<p>なぜかフランス語の会話中は<br />
潜水艦にいる？感じがしたようです。</p>

<p>彼らは、その表現に大爆笑してましたね。</p>

<p>お互い会話も通じないと宇宙的な<br />
異文化体験となりかねませんが<br />
楽しい時間は共有できると思いました。</p>

<p>ちなみに、皆さんはフランス語<br />
どのような音に聞こえますか？</p>

<p><br />
○　ワンポイント　どしゃぶりの雨の面白い表現。イギリス編。</p>

<p>どしゃぶりの雨の表現方法がイギリス英語には多様にあります。<br />
興味深い事に「猫と犬」を使っての表現があります。<br />
It rains cats and dogs today.（きょうは、激しい雨だよ。）<br />
理由は不明なんですが、猫と犬が喧嘩すると想像以上に<br />
激しいイメージがあるからでしょうか？</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第５９回　親友、遠方より来たる。日本からイギリス編。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/10/post_24.html" />
<modified>2007-10-25T22:39:19Z</modified>
<issued>2007-10-25T22:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 海外に長期滞在すると、 現地の友人達は勿論の事、 ...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>海外に長期滞在すると、<br />
現地の友人達は勿論の事、<br />
日本の友人達の存在が<br />
とても懐かしく大事に思えます。</p>

<p>イギリスだと通常９時間の<br />
時差があるし、なかなか物理的に<br />
会えないし、携帯もメールも<br />
普及前だったので、なお更<br />
強く感じた気がします。</p>

<p>滞在が、１年以上過ぎる頃、<br />
周囲の日本人の友人達には、<br />
はるばる日本から家族や<br />
友人が遊びに来ていたので、<br />
ちょっと羨ましく思ってました。</p>

<p>以心伝心か！！<br />
日本より親友が来てくれる事に。</p>

<p>高校時代からの親友の一人。<br />
愛称は、「ビーバー」</p>

<p>笑うと前歯がビーバーの<br />
様で可愛い理由で付いた<br />
ニックネーム。</p>

<p>親友とは、仲良し３人組みで<br />
渡英前に香港、マカオ、パリ、<br />
ブリュッセルに一緒に行った仲。</p>

<p>今回が、親友にとっては<br />
初めてのドキドキ一人旅。</p>

<p>たった一人で勇敢にもわざわざ<br />
イギリスまで来てくれた事に<br />
心底嬉しく今でも忘れられ<br />
無い程感動したものです。</p>

<p>渡英前は、「遊びに行くからねー」と<br />
声を掛けてくれた友人が沢山居ました。</p>

<p>現実問題として、地図上は遠いし、<br />
お金も掛かるし、社会人だと<br />
まとまった休暇もとりにくい等で<br />
タイミング的に厳しかった様です。</p>

<p>その頃は、ロンドン在中の友人達と<br />
知り合いになった事もあって、<br />
観光案内役も何とか一人で<br />
出来る様になってました。</p>

<p>主な大枠のロンドン観光名所は、<br />
バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー、<br />
テイトギャラリー、大英博物館、V and A博物館、<br />
ロンドン橋、ビックベン、ハロッズ、<br />
ロンドン中華街、ソーホー、<br />
ピカデリーサーカス周辺等。</p>

<p>バッキンガム宮殿の衛兵交代を<br />
見物に行った時に運悪く交代見学無。</p>

<p>その割りに衛兵の様子が普通じゃないので、<br />
しばらくその場にいたら、エリザベス女王を<br />
乗せた黒塗りの車がバッキンガム宮殿に。</p>

<p>「きゃー、女王様だわ！」と二人で興奮。</p>

<p>黒塗りの車２台のうち２台目に<br />
搭乗されてました。<br />
一台目は護衛用なんですね。</p>

<p>遠目でしたが、品の良い女王様は、<br />
黒いお帽子とコートを御召になってました。<br />
しっかりと目に焼きつけました。（笑）</p>

<p>上記観光名所以外には、<br />
セントポール大聖堂、<br />
ケンジントンパレスへ。<br />
滞在先のブリストルにも<br />
足を運んでもらいました。</p>

<p>当時、生前ダイアナ元皇太子妃が<br />
住んでいたケンジントンパレスの<br />
庭園が素敵で一緒に写真を撮ったり。</p>

<p>勿論、英語だけど当時人気のあった<br />
「レ　ミゼラブル」のミュージカル鑑賞も<br />
良い思い出になったようです。</p>

<p>ミュージカルは、日本と違って<br />
とてもお手頃な値段で気軽に見れます。<br />
当時学生だと、５ポンド（約１０００円）<br />
通常の席は、１５ポンド（約３０００円）<br />
高額な席は、５０ポンド（約１００００円）</p>

<p>チケットは、上演される劇場で<br />
直接かチケット専門を扱っている<br />
チケットボックスで購入出来ます。</p>

<p>劇場で直接購入した方が、<br />
座席も良い席を選べましたね。</p>

<p>倫敦パンダ自身もすっかり観光客気分。</p>

<p>日々の厳しい勉強から<br />
開放され、親友との時間を<br />
思いっきり楽しみました。</p>

<p>実際に親友と話していると<br />
イギリスに居るのに夢の中で<br />
親友と会っている錯覚が。</p>

<p>「夢じゃないよね？」と親友に<br />
変な質問をしたのを覚えてます。</p>

<p>親友が帰国する時には、<br />
やっぱり淋しくなったけれども、<br />
もう少しイギリスで頑張ってみようと<br />
とても励みとなりましたね。</p>

<p>いろんな場所で出会って、<br />
知り合いになった友人達は<br />
とても貴重で大切。</p>

<p>特に心の通じ合った友人達とは、<br />
電話一本でいろんな悩みの<br />
相談を聞いてくれる有り難い存在。</p>

<p>友人達を見習ってちょっとした事でも<br />
人の役に立てる行動を心掛けたい<br />
ものですね。</p>

<p><br />
○　ワンポイント　イギリス式ジェスチャーで魔除けの方法。</p>

<p>イギリスでは、身近な出来事で起きた良くない事を<br />
回避する為の魔除け的なジェスチャーがあります。<br />
必ず木製品じゃないと意味が無いようですが、<br />
身近にある木製品に手を触れながら、Touch wood！と<br />
言って魔除けのおまじないをします。<br />
木製品と魔除けとの関連性は分からないですが、<br />
なんだか面白い組み合わせだと思いませんか？</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第５８回　ユニークな日本の友人達。その２。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/10/post_23.html" />
<modified>2007-10-19T14:18:12Z</modified>
<issued>2007-10-18T22:00:00Z</issued>
<id>tag:todaseminar.com,2007:/london/14.8486</id>
<created>2007-10-18T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 二人目のユニークな友人は、 関東出身の美容師。 日...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>二人目のユニークな友人は、<br />
関東出身の美容師。</p>

<p>日本で美容師をしており<br />
海外で自分の腕を磨く為に<br />
ロンドンで学生をしながら<br />
働いていたのです。</p>

<p>出会いは、ロンドンのピカデリー<br />
サーカスの日本人向け美容室<br />
「かみゆい」で倫敦パンダの担当。</p>

<p>なぜロンドンの美容室に<br />
わざわざ行ったのか？</p>

<p>滞在先のブリストルで、ローカルな<br />
美容室に何度か行ったんですが、<br />
とても満足出来ない仕上がりばかり。</p>

<p>洗髪は、なぜか毎回背中まで<br />
水がしたたり、両耳にも水が<br />
入ったりと風邪を引く一歩手前。</p>

<p>伸びきった腰までの長い髪を<br />
切った時は、漫画のコマとして<br />
描ける位「ぎじゃきじゃ」に。（涙）<br />
この技術で、３０ポンド。（約５０００円）</p>

<p>この時、改めて日本人の美容師さんの<br />
芸の細かさや技量に感心した事か！</p>

<p>海外生活において女性なら特に<br />
美容関係は個人差はあっても<br />
様々な悩みがあると思うんです。</p>

<p>日本人の髪は、イギリス人や<br />
ヨーロッパ人の髪質と全く違って、<br />
毛が太く、直毛、切りにくい、<br />
セットしにくい髪質だそうです。</p>

<p>節約生活中でも、髪の為には、<br />
惜しまずにお金を使いました。（笑）</p>

<p>渡英前は、英会話に自信なかったので、<br />
美容室に頻繁に行かなくても済むように<br />
ショートヘヤーにして行ったんです。</p>

<p>当初の短期滞在から長期滞在になり、<br />
さすがに１年ぐらいもすると<br />
腰辺りまで髪が伸び放題。</p>

<p>このままでは「お化けになるー！」と<br />
美容室を探す事にしたんですが。。。</p>

<p>イギリス人髪用のはさみは、<br />
日本人の髪を切るのに全く適して<br />
なかったと身をもって実証しました。</p>

<p>そんな訳で、やっぱり<br />
「日本人専門の店が集まっている<br />
ロンドンに行くしかない！」と決心し、<br />
ピカデリーサーカスへ向かった訳です。</p>

<p>友人は、倫敦パンダの金銭事情を<br />
理解しお店で髪を切る代わりに、<br />
彼女の自宅で髪を切ることを提案。</p>

<p>その方が、結果的に様々な面で、<br />
お互いに都合が良かったんです。</p>

<p>彼女の腕はとても安心満足の<br />
出来で、既にロンドン滞在４年目。</p>

<p>ブリストルでは手に入れにくい<br />
ロンドン生活状況、日本人社会の話、<br />
留学生事情等の最新情報を<br />
教えてくれました。</p>

<p>そろそろ帰国する時にお店に<br />
来店したイギリス人の舞台芸能<br />
関係者と知り合い結婚。<br />
今は、一児の母。</p>

<p>ロンドンで、日本人に髪を<br />
切ってほしい友人には、<br />
彼女を紹介しましたね。</p>

<p>YUKI ちゃんは、とても腕の良い、<br />
親切で、とっても心が粋な<br />
「ちゃきちゃきの江戸っ子」<br />
そのものでした。</p>

<p><br />
○　ワンポイント　イギリス式ジェスチャーで、幸運を祈る方法。</p>

<p>イギリスやヨーロッパ社会では、会話をしながら頻繁に<br />
ジェスチャーを使います。イギリスでは相手に対して、<br />
ちょっとした幸運を願ったりする時に、<br />
人差し指の上に中指を交差する動作をします。<br />
会話上では、I keep my fingers crossed for you.と表現。<br />
日本では、ちょっとした願掛けがいろんな場面で使われますが、<br />
その場合でも、このジェスチャーは使えます。<br />
イギリスでは、自分の為より一般的に相手の為に使われます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第５７回　ユニークな日本の友人達。その１。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/10/post_22.html" />
<modified>2007-10-12T13:21:10Z</modified>
<issued>2007-10-11T22:00:00Z</issued>
<id>tag:todaseminar.com,2007:/london/14.8483</id>
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<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 イギリスで出会った愉快な 日本の友人達の紹介をしま...</summary>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>イギリスで出会った愉快な<br />
日本の友人達の紹介をします。</p>

<p>大体は、関東地方か関西地方<br />
出身者が多かったですね。</p>

<p>その中でも、当時ロンドン滞在中の<br />
ユニークな友人達との出会いが。</p>

<p>一人は、関西出身の芸術家の卵。</p>

<p>イギリスに来た理由は、<br />
ロンドンでプロの切り絵作家として<br />
成功を収め日本凱旋を狙った<br />
自分の夢を持った野心家。</p>

<p>日本では、アルバイトでモデルをしながら、<br />
渡英前は、切り絵の個展を発表。</p>

<p>切り絵作家として名前が売れる為には、<br />
ロンドンでの成功が大きな鍵のようでした。</p>

<p>お父さんは、商売人<br />
お母さんは、画家<br />
お兄さんは、科学者<br />
めずらしい家族構成でしょ？</p>

<p>出会いは、ロンドン行きの<br />
機内で座席が隣同士でした。</p>

<p>当時は、初渡英で、緊張していたし、<br />
本来恥ずかしがり屋の性格なので、<br />
人に声をかける事なんて出来ませんでした。</p>

<p>隣の座席の友人が、座席を立つ為に、<br />
会話を始めたのがきっかけで、<br />
その後は、気が合って友人となりました。</p>

<p>彼女は、ロンドンに滞在前の<br />
数ヶ月前にブライトンという<br />
海岸町に半年ぐらい滞在。</p>

<p>今回は、ロンドンで美術学校に<br />
通いながら、現地でアルバイトを<br />
しながら生活をする予定との事。</p>

<p>当時、学生ビザがあれば、<br />
学生の就労は、一定時間以内の<br />
条件の下、法律上、認められていました。</p>

<p>彼女が、初めてイギリスに到着した時は、<br />
イエス、ノーの二言ぐらいしか<br />
英語を話せなかったそうです。</p>

<p>入国審査員も、あまりの英語の通じなさに<br />
不法滞在の疑念も抱かせなかったのか、<br />
何とか入国させてもらえたようです。<br />
（現在は、入国が厳しいと思いますのでご注意を。）</p>

<p>英語の克服は、ブライトン時代に<br />
クラスメイトのスウェーデン人と<br />
部屋を共有してから、<br />
どんどん伸びていったようです。</p>

<p>もちろん、彼女のユニークで<br />
親切な性格もプラスに。</p>

<p>彼女は、イギリスの音楽、芸術関係は、<br />
普通の人以上によく知っていたし、<br />
物事のセンスもよく、彼女自身を<br />
だんだんと周囲が認めてくれて、<br />
色々と助けてくれたそうです。</p>

<p>とてもバイタリティー溢れてました。</p>

<p>切り絵の作品を購入してくれる人や<br />
絵のスポンサーを見つける為に、<br />
いろんな所に顔を出して、<br />
様々な自分の為の営業活動。</p>

<p>モデルをしていたため、<br />
長身で、見た目も個性的。</p>

<p>彼女の話によると、主な活動結果は以下の通り。</p>

<p>○パリのヴィダルサスーンの東洋版のモデル抜擢。<br />
○イギリスのガーディアン英字新聞のロンドン在中の<br />
日本人としてインタビューと写真付きで新聞掲載。<br />
○日本のある雑誌に、ロンドン生活便りとして<br />
定期的にコラムを担当。</p>

<p>当時、ロンドンのナイトクラブに出入りした関係で、<br />
（ナイトクラブでも、踊り目的の健全な所）<br />
日本デビュー前のイギリスのメジャーなアーティスト、<br />
○ャミロクアィ、○ョークと出会えたようです。<br />
他のアーティストのビデオコマーシャルにも一部出演。</p>

<p>それが縁か、わかりませんが、<br />
日本の大手歌手のロンドン滞在の親戚を<br />
紹介してもらい、自分の切り絵のスポンサーに、<br />
なって頂ける様に、作品作りに熱が入ってました。</p>

<p>便りの無い便りは良い知らせ？なのか、<br />
ある日連絡をしたら、もうその場所には、<br />
居ませんでした。</p>

<p>メジャーになったら、彼女の名前で<br />
切り絵作家として日本以外でも<br />
活躍されているはずなんです。</p>

<p>日本に居たら先ず会う事もなかった<br />
全く違った世界の友人との出会いでした。</p>

<p>KAYO ちゃんは、今どこに居るのでしょうか？<br />
きっと何処かで活躍されていることでしょうね。</p>

<p>陽気で、全く気取らない、素直な大阪人でした。</p>

<p>○　ワンポイント　手先の器用な日本人は素晴らしい！</p>

<p>海外から友人宛に葉書用の切手を購入する時に、<br />
ふと目にしたのですが、切手のシートから<br />
ミシン目に沿って、日本人ならだいたい<br />
綺麗に切り離すことが出来ますよね。<br />
現地の方は、手で上手く切り離せないので、<br />
（手で、切り離すとぐちゃぐちゃ）ハサミを使用。<br />
日本人の器用さは、世界のブランドだと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第５６回　ヤオハンロンドンの思い出。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/10/post_21.html" />
<modified>2007-10-04T23:02:11Z</modified>
<issued>2007-10-04T22:00:00Z</issued>
<id>tag:todaseminar.com,2007:/london/14.8482</id>
<created>2007-10-04T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 学生時代に、イギリス初の 日本のスーパーが、 ロン...</summary>
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<dc:subject>01_0050</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://todaseminar.com/london/">
<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>学生時代に、イギリス初の<br />
日本のスーパーが、<br />
ロンドン市内に出店許可を<br />
受理されたと大きなニュース。</p>

<p>それが、ヤオハンでした。</p>

<p>当時は、外国のスーパー<br />
新規出店は、いろいろと<br />
規制が厳しく難しかったようです。</p>

<p>当時の記憶では、ヤオハンは、<br />
その規制をすべてクリアし、<br />
許可を取り付けた事で、<br />
オープン前よりロンドン在中の<br />
日本人以外にも大きな話題に。</p>

<p>ロンドン中心地の地下鉄から<br />
約１時間のロンドン郊外に建設。</p>

<p>それでも、ロンドンに行った際には、<br />
時間を割いてヤオハンに行く事も。</p>

<p>特に、日本食が恋しくなった時は、<br />
フロアー一杯の日本食の陳列を<br />
見るためにヤオハンに行ったり。</p>

<p>中華街以外の新たな<br />
食の精神安定処でした。（笑）</p>

<p>物価の高いイギリスでの長期滞在中は、<br />
お金もあまり使えなかったんです。</p>

<p>又、ヨーロッパの友人達にも、ヤオハンを<br />
案内すると日本を疑似体験出来ました。</p>

<p>日本では目新しい事ではなくとも、<br />
きちんと整理整頓された商品陳列と<br />
店内の清潔さに感動してました。</p>

<p>食品の試食も、初体験で、<br />
パッケージも綺麗だし、<br />
味も美味しいと喜んでました。</p>

<p>友人達から言わせると、<br />
スーパーというより、<br />
綺麗なデパート感覚。</p>

<p>店内は、日本人がメインでしたが、<br />
なぜか、いつ訪れても大きな<br />
スペースの割には、「がらーん」と<br />
人は、まばらでした。</p>

<p>お値段は、日本定価の３－４倍。<br />
通常の生鮮食品も、なぜか２倍と<br />
高級なお値段が付いてました。</p>

<p>お客様は、おそらくお金持ちの駐在員様。</p>

<p>現在、コラムをお書きになっている<br />
つばめさんがヤオハンに就職されて<br />
いたなんて、失礼勝手ながらも、<br />
不思議な「縁」を感じてます。</p>

<p>当時のロンドン滞在中の<br />
友人達のコメントでは、<br />
オープン当初こそ、<br />
物珍しさで人が、<br />
多かったようでした。</p>

<p>しかし、あまりにも、いつも商品が<br />
高いので、一般のお客様は<br />
足が遠のいてしまったようです。</p>

<p>昔からの日本人向けのお店は、<br />
ピカデリーサーカス周辺にあり、<br />
三越、そごう（当時）、伊勢丹、<br />
ジャパンセンターがあります。</p>

<p>日本のデパートは、日本人観光客か<br />
駐在員の方が主なお客様なんでしょう。</p>

<p>いつ店内を覗いても、お客様は、<br />
日本人の観光客で、もちきりです。<br />
たまに、お金持ちのヨーロッパ人が<br />
ちらほら。。。</p>

<p>ジャパンセンターは、日本に<br />
関しての最大情報収集場所。</p>

<p>ピカデリーサーカス大通りに<br />
面しており、３階建ての大きなビル。</p>

<p>ビル内は、日本関係書籍、<br />
日本、ヨーロッパ各地<br />
旅行手配、日本食品の<br />
販売をしています。</p>

<p>今回新しいのは、一階フロアーを<br />
日本レストランに改装してました。</p>

<p>多角経営をしている為か、<br />
現在もしっかりといろんな<br />
国籍の人で賑わってました。</p>

<p>時代の変化を読めないと<br />
経営は本当に難しいですね。</p>

<p>○　ワンポイント　就寝前のコップ一杯の水の美肌効力？！　友人証言編。</p>

<p>この夏、イギリス人の友人再会時に、肌の美しさに<br />
目が奪われました。（笑）彼女の肌は、十数年前と<br />
あまり変わっておらず、しみも少なく、透き通った、<br />
とても綺麗な白い肌。聞いていみると、野菜を沢山食べ、<br />
日差しの強い外出時は、サングラスをしている。<br />
又、昔からの習慣で、就寝前に必ずコップ一杯の水を<br />
飲んでいるとの事。夜中のトイレには、目が覚めるようですが。<br />
美肌の為にも、良い習慣は、どんどん真似をしたいですね。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第５５回　ロンドン中華街も様変わり。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://todaseminar.com/london/archives/2007/09/post_20.html" />
<modified>2007-09-28T16:50:54Z</modified>
<issued>2007-09-27T22:00:00Z</issued>
<id>tag:todaseminar.com,2007:/london/14.8480</id>
<created>2007-09-27T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。倫敦パンダです。 ロンドンには、レスタスクエアー 地下鉄駅を中心付近...</summary>
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<dc:subject>01_0050</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://todaseminar.com/london/">
<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>ロンドンには、レスタスクエアー<br />
地下鉄駅を中心付近一帯に<br />
大きな中華街があります。</p>

<p>観光やショッピング中心エリアの<br />
ピカデリーサーカスから<br />
歩いて１０分の所に所在し、<br />
中華街はいつもいろんな<br />
国籍の人で賑わってます。</p>

<p>学生時代も、手頃な中華料理店や<br />
学生向けの日本食堂屋は<br />
食事処の定番でした。</p>

<p>中華料理店のガラスの窓越しには、<br />
ダックの丸焼きが吊るしてあります。</p>

<p>それを横目に、財布の中身と<br />
相談しながら、料理店を決めていた<br />
節約学生時代を思い出します。</p>

<p>ヨーロッパの中のアジア象徴である<br />
中華街に安心感を求めて、つい自然と<br />
足が向かってしまいますね。</p>

<p>長期短期滞在に限らず、<br />
中華街に来ると、なぜか<br />
「ホッ」としてやっぱり、<br />
日本人なんだなぁーと<br />
思う瞬間でもあります。</p>

<p>第２回で紹介した広東料理店の<br />
「チェンチェンクー」も未だに<br />
存在しており、情報誌の<br />
ロンドンタイムアウト誌にも<br />
食の推薦店として載ってました。</p>

<p>学生の間で人気のあった<br />
日本食堂屋も順調らしく、<br />
２号店が出来上がってました。</p>

<p>中華街の店も昔からある店や、<br />
「おやっ」と思われる店の変化を<br />
感じ取ることが出来ました。</p>

<p>学生当時は、漢方薬ブームで、<br />
中華街にも大きな漢方薬の店が<br />
あったのですが、今はその場所は、<br />
イギリスのパブになってました。</p>

<p>変わりに、アンチエイジング、マッサージ、<br />
リラクゼーション、美肌などの「美」に<br />
関係する店が２－３軒ありました。</p>

<p>当時は、東洋医学は、<br />
西洋医学と比べると<br />
あまり認められて<br />
おりませんでした。</p>

<p>簡単な東洋マッサージを<br />
受けたら首の筋がおかしくなった等の<br />
悪いうわさが新聞やラジオで流れ<br />
東洋医学のイメージは、あまり<br />
良くなかったんです。</p>

<p>簡単な肩をほぐす動作を<br />
友人達に試そうとすると、<br />
東洋医学は体をおかしくするから、<br />
「やめてほしい。」と真顔で<br />
断れた程です。（苦笑）</p>

<p>今では、アジアブームの影響か、<br />
イギリスの代表的なデパートの<br />
ハロッズが、Take away　shopを<br />
別棟にオープンしてました。</p>

<p>本店の真向かいの道路隔てた場所。</p>

<p>以前は、高級イタリアデザイナーの<br />
ベルサーチのブティク専門店でした。</p>

<p>Take　away 店内は、日本式回転寿司、<br />
（皿の輪の色で値段を区分。）<br />
日本やアジアの健康食料品、<br />
様々なサラダバー、健康ジュース、<br />
東洋式マッサージ、カイロプラクティス、<br />
日本茶、中国茶、ハーブ茶等の専門店。</p>

<p>数年前までは、確かに日本ブームは<br />
あったけれども、こんなに中国、韓国、<br />
東南アジアの影響はなかったと記憶してます。</p>

<p>イギリス人は、もともと自然が好きだし、<br />
有機野菜、ベジタリアン店も多いし、<br />
心地よいリラクゼーションと健康に関して、<br />
やっとアジアの良さの見直しを<br />
始めたところでしょうか。</p>

<p><br />
○ワンポイント　飲み終えた紅茶の利用方法。家庭医学編。</p>

<p>飲み終えた紅茶の出がらしを再度お湯で煮出して、<br />
冷ますと簡単な「うがい薬」を作ることが出来ます。<br />
紅茶は、殺菌作用があるし、体にも無害。<br />
紅茶の効用をお医者さんも認めております。<br />
これからの季節は、手作りの紅茶のうがい薬で、<br />
風邪対策は如何でしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>第５４回　デザイン好きは、V and A 博物館に行こう！</title>
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<modified>2007-09-20T22:07:33Z</modified>
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<![CDATA[<p>こんにちは。倫敦パンダです。</p>

<p>ロンドンを訪れるときに必ず足を<br />
運ぶ場所が数箇所あります。</p>

<p>地元ロンドンでは、V and A　通称の<br />
ビクトリア　アンド　アルバート博物館。<br />
とても大好きな博物館です。</p>

<p>クラッシクな洋服、工芸品、装飾品、<br />
世界的に有名デザイナー達の作品宝庫。</p>

<p>とくに洋服、食器、日常雑貨に興味のある人は、<br />
ぜったい見逃せない魅力的な場所です。</p>

<p>１階は、各年代ごとの男女洋服展示。<br />
各階の展示場は、大英博物館の様に、<br />
明確な仕切りがされてません。</p>

<p>イギリスは、７０年代後半の<br />
パンクファッション発祥地。<br />
マネキンの洋服と髪型が<br />
当時の様子を物語ってます。</p>

<p>「あ、この衣装さっき見たっけ。」と<br />
同じ場所をくるくる回ってしまいます。（笑）</p>

<p>洋服以外に、銀食器、ジュエリー、<br />
陶器、日常品で利用するラジオ、<br />
テレビ、バック、ポスター、Tシャツデザイン、<br />
他国籍の民族衣装などの展示も加わり、<br />
飽きることなく本当に楽しい場所。</p>

<p>趣味でバリ舞踊をしているんですが、<br />
男性舞踊のバロンマスク付きの<br />
民族衣装もあり、親近感を覚えました。</p>

<p>数年前まで、入場料が５ポンド（1300円）位。<br />
今回の入場は、嬉しいことに無料に。</p>

<p>トップモデル使用の洋服も<br />
飾ってあり、イギリス人デザイナー、<br />
ヴィヴィアン　ウエストウッドの<br />
作品もあります。</p>

<p>ヴィヴィアン　ウエストウッドは、<br />
パンクファッションを<br />
生み出した親として有名。</p>

<p>日本では、若者に人気。</p>

<p>以前訪れた時には、彼女の<br />
特別展示が開催されてました。</p>

<p>トップモデルのナオミ　キャンベルが<br />
ファッションショーで、<br />
履いたヒール20センチぐらいの<br />
靴の展示もありました。</p>

<p>この展示エピソードを読むと<br />
あまりにヒールが高すぎで、<br />
モデル歩きのキャットウオーク途中で<br />
一瞬足がこけたハプニングの写真が。</p>

<p>通常モデルが転ぶなんてありえませんよね。<br />
ナオミキャンベルを転ばせた靴として<br />
デザイナーも一段と有名になったエピソード。</p>

<p>コメントが面白いと思いませんか？</p>

<p>日常食器コーナーは、６０年代のポット、<br />
コーヒー、ティーの食器に、緑、オレンジ、黄色、<br />
金色の色使いとデザインがとてもマッチしてます。</p>

<p>モダンで、機能的な食器は、<br />
現在でも充分使用できそうです。</p>

<p>展示の前で、デッサンをしている<br />
未来のデザイナー達らしき<br />
黒髪軍団を発見。</p>

<p>デッサン中でしたが、アジアンな様子に<br />
心が「ほっ」と安心し、ちょっと話かけたら、<br />
将来は、デザイナーになりたいとか。</p>

<p>上海出身の１８歳でデザイン学校に<br />
通っている女子留学生達でした。</p>

<p>上海の街は、彼女達の様な<br />
デザイナーの卵達を沢山迎え、<br />
東洋と西洋が混ざった魅力的な<br />
街にどんどん変身するのでしょうね。</p>

<p></p>

<p>○ワンポイント　Let's go pub crawling tonight!　イギリス編。</p>

<p>イギリスで、パブの２－３軒の梯子をすることを<br />
Pub crawl（パブ　クロウ）と言います。完全なるイギリス英語。<br />
Crawl とは、赤ちゃんが「ハイハイ」する状態です。<br />
酔っ払うと足が「ふらふらする」様子から出来たのでしょうか？<br />
語源は、定かではありません。周囲の迷惑にならない為に、<br />
パブ苦労（笑）に気をつけながら、楽しんでお酒を飲みたいですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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