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みなさんは、飛行機のマイレージを
利用していらっしゃいますか?
というのも、
今回私はこの、マイレージをうまく使って
上海&北京を訪れた。
「うまく」と言ったのには理由がある。
現在私は松山に住んでいるので、
松山から中国に行こうとすると、
中国東方航空を利用すると、
直行便があって便利だ。
しかし上海往復ならいいのだが、
北京から松山への直行便はない。
なので北京から日本へは、
成田か関空に到着しなければならない。
さらに、そこから松山への国内線は、また別料金となる。
航空券の料金も、1都市往復なら
割合安く購入できるものの、2都市以上となると
金額も上がるし、国内線料金もプラスされるとなると
ざっと10万円近くなってしまう。
それなら、マイレージを使えないかと考えた。
実は、私はJALのマイレージを貯めることについて
すでに特技の一つと言っていいくらいの知識を持っている。
マイレージは飛行機で飛ばずとも
じゅうぶんに貯めることができるのだ。
クレジットカードをJALにして、
日々の買い物から、キャンペーン応募から、
様々な手を使ってマイレージを貯めている。
旅行が趣味だから、旅行中の保険は手厚いものにしたい。
それも、JALカードを持っているだけで手続きいらずだし
旅好きにとっては、本当に都合がいい。
さて、話を戻すが、国内線の往復の場合、
必要なマイレージ数は、原則15000マイル。
その同じマイル数で、松山→成田→上海、北京→成田→松山
と、移動できるのだ。
さらに、成田到着から出発まで、24時間の滞在なら
乗換えとみなされる。
私は行きと帰り、1泊ずつ東京の実家で過ごし、
ほんの少しの時間とはいえ、帰省まで果たしてきた。
ちなみに、JALは、時々「ディスカウントマイルキャンペーン」
を実施している。
つまり、中国便なら15000マイル必要なのだが、
12000マイルでいい。
シンガポールやマレーシアだと35000マイル必要だが、
20000マイルでいい、ということになる。
割引率は、多くのマイル数が必要な旅程ほど高い。
しかし、「キャンペーン」とはいえ、
実は抽選なのだ。少々使い勝手は悪い。
それでも、当たれば国内線より少ないマイル数で
海外に飛ぶことができるのだ。
私はたまたまJALを選んでしまったが、
マイレージシステムは日本の航空会社に限らない。
みなさんも、試しにマイレージカードを作ってみてはいかが?
(2006年07月28日)