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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂とは
統一イタリア初代国王V.エマヌエーレ2世を
記念して建てられたものだ。
第一次世界大戦の無名戦士も祀られている。
このご立派な建物、
地元の人々には不評なのだ。
それは、古い建物とか遺跡とは
あまり溶け込めるような雰囲気ではないからだ。
真ん中の柱が並んでいる様子から、
「入れ歯」などと揶揄されたりしている。

〈柱廊内部〉
個人的にはキライな建物ではない。
ただ、モニュメントとしてだけの役割だと
あまりに豪華すぎるような気はする。
まぁ観光するには素敵なトコロ。
ローマの「入れ歯」、ぜひご鑑賞あれ。

〈内部天井〉
(2006年06月28日)