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パリを観光がてら、散策していると
移動遊園地にたどりつきました。
人は全然並んでいないし、
乗ってみようかな~と、
観覧車をためしてみました。

観覧車
日本の観覧車の常識では、
ゆったりと乗り、
静かに、ゆっくりとあがっていくのを
楽しみながら、景色を眺める、
というものでした。
しかし、パリは全然違いました。
第一スピードがおそるべく速さ。
乗るタイミングが難しい。
乗せてくれる係りの人が
手伝って、声をかけながら
乗せてくれて、やっとこ乗れましたが、
ホントに早くて怖いんです。
乗るときが早けりゃ、回るのも早い。
アっという間に一周です。
え、。もう終わり?
と思っていると、降ろしてくれる様子がない。
ン?何周するんだ?
とにかく何周かするみたい。
ブンブンと周っている観覧車に乗りながら、
こりゃ、景色を楽しむというより、
ブンブンされるのを楽しむもんなんだ。。。と
違いを実感。
降りるときも、タイミングよく
サッサと降りないと、降りそびれます。
ところ変われば観覧車の楽しみ方ひとつでさえ
変わってくる。
面白いものですね。

オペラ座の内部
(2006年05月31日)