「1."ウェルカム"と微笑で出迎え
羽田の飛行場から自動車にのって荻原製作所の前を通り、
広い道にでてくると、英文で、
Welcome CHIYODA Chemical Plant Maker
と書いたネオンが輝いている。
さらに自動車が京浜国道にぶつかるところにまた同じ会社の、
もっと大きなネオンが光っている。
これが昭和二十三年一月、資本金百万円、従業員二十数名で始まり、
現在、資本金六億円、従業員千五百名を擁する
千代田化工建設株式会社の
外人客に対するウエルカム・ツー・トウキョーの看板である。
このごろは、「朝日新聞」に一頁広告を出したり、ラジオ東京の
「南繁の安全メモ」のスポンサーを買って出たりで、
だいぶ、多くの人に知られるようになったが、
それにしても最終消費製品とはまったく何の関係もない化学プラント・
メーカーがどうして、カメラ屋やトランジスタ屋なみの広告を
しているのであろうか。
2.技術のベスト・セラー
この疑問に対する解答はきわめて簡単である。
それは千代田化工建設が、最初からアメリカのコバースやケロッグや、
あるいは西独のルルギのような著名化工建設会社と比肩する
技術開発会社を目指しているからである。
産業や製品には国境があるかも知れないが、
技術の世界には国境がない。
すぐれた技術は最初から世界を市場とすべきものである。
この観点にたてば、たとえ、千代田化工のお客が現在のところ
ほとんど国内産業だけだとしても、これらのお客は世界をかけめぐって
新しい技術をとり入れようと血眼になっている人々であることに
変わりはなく、その利用する乗物も飛行機なら、
その物の考えかたもジェット機なみのスピードである。
知る人ぞ知るで、あの広告を見て、
「へえ、白人の独壇場だとばかり思っていたが、
黄色人種にも化学プラントのような複雑な設計をする才能があるのか」
と、驚嘆する外人もいるのである。
千代田化工の社長玉置明善さんは、つい最近、
化学機械視察団団長として、ヨーロッパ視察の旅から帰ったばかりだが、
その際持参した「アウトライン・オブ・チヨダ」という英文の会社案内に、
大いにヨーロッパにおける同業者たちの日本に対する認識を
新たにさせたそうだ。
それほど千代田化工建設は、日本の産業界で異彩を放つ、
たった一軒の、技術を売る会社なのである。
3.技術が全体の六十%
このことを何よりも端的に物語るのは、千代田化工の人員構成であろう。
現在、千代田化工は従業員が約千五百名だが、そのうち、
技術者が八百名を占めている。
技術者不足は現在日本の恒常的現象であるが、
その中にあって、巧妙なスカウト戦を展開して
一年に百五十名からの技術者を大量に展開し、
現に技術者六十%の構成比率を維持している会社は、
他にまったく類例がないのではあるまいか。
どうしてこれだけの技術陣を整えるようになったかは、
むろん玉置社長の力に負うところが大きいが、しかし、その前に
どうしてこれだけの技術陣を必要とするか、ということに
まずふれるべきであろう。
4.まず設計から始めよ
千代田化工建設の事業内容は一口で言えば、
どこかの会社で工場を建てようとする場合に、工場設備の設計から
建設までを全部請負って、一つの工場をそっくり建ててやる商売である。
なかには図面だけ引いてもらいたいというのもあれば、
機械や化学装置の部分だけをやってもらいたいという注文もあるが、
そのどれ一つをとっても、他の部分との関連が深いから、
総合的な配慮が必要であり、
千代田の技術陣は土木、建設から機械、化学、電気など、
すべての分野まで包含しなければならなくなる。
千代田の設計室に行けばわかることであるが、
ここの技術陣はいろんな部門の人が集まって、
朝から晩まで口角泡をとばしての大議論、なにしろ世界の技術水準に
遅れをとるわけには行かないし、いや、むしろその水準を抜く優秀かつ
低廉なる設備をつくらなければならないので、鉄板を折りまげたり、
タンクをつくったりするよりも、最初の図面が大切なのである。
ちょうど小説家がペンを走らせるよりも構想を練ることに、
精力と時間の大部分を奪われるようなものであろう。
だから、かりに現場で五十人の者が動員されているとすれば、設
計室に五百人の者が動員されることになる。
普通の機械屋や建築屋と比率がまったく逆になっているのである。
こうした技術陣の養成はもとより一朝一夕に出来るものではない。
現社長玉置さんが戦後、この会社の技術長として
会社の創業に参加して以来、
一貫して力を注いだのは技術人材の養成ということであり、
昨今のように技術者争奪戦が激しい時代でも、
他社のやならいような新手で次々と、新卒業生を集めている。」
今回から「会社拝見」の紹介も5社目に入っていきます。
「千代田化工建設株式会社」は、日本では数少ないプラント建設の企業です。
日本の企業にも、分野によって強い所と弱い所があります。
薬や化学製品は、ドイツやアメリカといった欧米に、
まだ一日の長があるようです。
それは日本より一足先に利益を拡大していった欧米企業が、研究開発費に
潤沢に投資していったからだと考えます。
飛行機もそうです。
部品点数の多いジェット機やロケットは弱い分野であったと思います。
今は、技術力も格段にアップしておりますが。
そういった中にあって、飛行機でも日本企業の存在価値が注目されている記事が
5/15の日経新聞に掲載されていました。
それは、抜粋ですが、
「三菱重工業は十四日、来年就航する米ボーイングの次期中型旅客機
「787」の主翼を初出荷した。
ボーイングが旅客機の要である主翼の開発・生産を外部に委ねるのは初めて。
三菱重工が受注する決め手になったのは、
炭素繊維と樹脂を混ぜた複合材を使った機体の製造実績。
三菱重工はかって戦闘機「F2」で複合材製の主翼を作った。
ボーイングは機体の最終組み立て以外は外部企業に委託する方針。」
要するに、日本の技術力に舌を巻いたということだと思います。
他にも、ボーイングや欧州エアバスの部品加工に
日本の工作機械が使われているのですから、今や、製品作りを支える機械や
なくてはならない部品の供給先は日本製だといっても過言ではないと思います、
3月に戸田ゼミでいったベトナムの日系企業の工場では、
半導体製作用の工作機械が、ずらりと並んでいましたが、
ほとんど日本製だと言っていました。
アメリカ製は一台もなく、ドイツ製が金属メッキ用として数台使っているそうです、
因みに6/1の日経新聞によると、2006年の工作機械生産で各国のシェアは、
日本27.4%、ドイツ17.3%、中国11.9%、その他として、
韓国、アメリカ、台湾、イタリア、スイスの順でした。
さて、話を千代田化工建設株式会社に戻します。
技術者が全体の60%を占める企業のようで、製品作りの出発点である
設計・図面作成に総力を上げていることがわかりました。
一番難しい所であり、一番おいしい所に精力を注ぐ所に、この企業の腕の見せ所が
あるようです。
工場設備の設計からはじまって、工場を造るまでの総合エンジニアリングの企業を
次回も紹介を続けます。
経営者の頭がそういう方向に向いているから、
技術者の向上のためには金を惜しまず、
毎年、二十数人の技術者を海外に派遣し、
その費用だけでも三、四千万円もかかっている。
6.日本有数のプラント・メーカー
「このごろは、海が不景気なので、造船会社も
われわれと同じプラント・メーカーの分野に進出してきているし、
電機メーカーまでが手をだしはじめています。
なにしろ洗濯機や冷蔵庫をつくって蓄積した莫大な金の中から、
三倍とか五倍という予算をとってこの方向に注ぎ込むのですから、
資本金は相当なものですが、技術陣だけは、
おいそれと出来上るものではありません。
どこの会社も技術者の不足に悩んでいるはずですよ」
と玉置さんは溢れるような自信を、その柔らかい語調の裏にひそめ、
「まあ、われわれとしても、川崎の工場のようなものを
二つ、三つ建てようなんてことよりも、
現に日本国内に利用できる設備を持った会社がいくつもあるのですから、
それらの会社と技術的な協力をして行こうと考えています。
技術的な親会社になるというと語弊はありますが、
日本産業の縁の下の力持ちと申しますか、これからもう何年かたつと、
あれも千代田が建てたと、あなたにほめてもらえるような
立派な仕事をするつもりですよ」
千代田化工は三菱石油の工事部分が独立してできた会社なので、
化学装置の中でも、とくに石油プラントを得意としているが、
すでに今まで建てた工場でも、日本じゅうの石油会社は言うに及ばず、
富士、八幡製鉄、日本鋼管、住友金属、
さては、味の素、東洋高圧、武田薬品、三菱化成、ミヨシ油脂、
ライオン油脂、日東化学、呉羽化成、日産化学、原子力研究所‥‥など、
化学装置を必要とするあらゆる事業会社におよんでいる。
しかも二十億円の資金を投じて完成した川崎の新鋭工場が、
いよいよフルに動き出す段階にきたので、日本産業界の
急速な技術革新と相まって、千代田化工建設がいったいどこまで伸びるのか、
ちょっと見当もつかない。
そのことが私自身の頭の中にあるので、
「プラント・メーカーに進出した他の会社では、
千代田の技術陣をほしがっているそうですから、
人身売買をしただけでも、千代田は資本金以上になるそうじゃありませんか?」
と冗談を言った。
「え?」と玉置さんは驚いたが、八百人を一人ずつ権利金をとって譲れば、
六億円以上になるでしょうと言うと、
「そうそう。売るとなれば、社長が一番高いぞ」
とまた大笑いになった。
戦後百万円から出発した会社を資本金六百倍、しかも、
日本にただ一社の技術を売るプラント・メーカーにまで育てあげたご本人なのだから、
スカウトに応じようということになれば、徳武選手どころの騒ぎではないだろう。
7.彼女の香水が成功の第一歩
私は以前から玉置さんは知っているが、
技術者出身の社長としては珍しく逸話の多い人である。
九大応用化学の出身だが、どうして九大に入ったかという理由がふるっている。
何でも佐賀の高校時代に福岡の町を歩いていて
美しいお嬢さんに出会ったことがあった。
一目惚れをした玉置青年がいきなりお嬢さんのあとをつけて行って
向うの家で驚いて、そういきなりでも困るが、
おつきあいする程度ならとの返事である。
そのお嬢さんとつきあおうと思えば、福岡の大学に入るほかない。
入る前に「君、何が好き?」ときいたら、
お嬢さんは「香水よ」と言う。
香水なら応用化学だ、というわけで、応用化学をえらんだのだそうである。
そのロマンスの相手が今の奥さんである。
九大を卒業した玉置さんは三菱石油へ入社後、間もなく、徴兵検査を受けた。
その時、玉置さんは徴兵検査官に向かって
「今後国防その他で航空燃料は非常に重要なことになるので、
兵隊に勤務しないでも他に仕事があると考えてもらいたい」
と言った。
試験官も面白い人だったと見えて、
「それなら丙種合格にしてやる」
と答えた。
おそらく徴兵検査に行き、司令官と交渉して、
丙種合格にさせてもらったのは、まれであろう。
またこんな話もある。当時の三菱石油は毎年高い賃金を払って
アメリカから技術者を呼んでいた。
若い玉置さんは
「アメリカから呼んで来なくても、ぼくが行って全部覚えて来ますよ」
と提案して、アメリカへ派遣された。
間もなく「石油の一滴、血の一滴」の時代になり、
玉置さんは呼びもどされて陸軍の燃料関係にまわされ、
バレンバンの石油工場の責任者になった。
やっと戦争が終わって、これからいよいよ三菱のために約束をはたせる時代がきたと
思ったら、とたんに財閥解体、玉置さんは千代田化工の方へまわり、
ついに今日のごとき技術会社をつくりあげたのである。
そんな人物だから、艶聞もなかなか豊かで、ある時、
赤新聞にあることないことをすっぱぬかれた。
社長室における玉置さんの奮闘ぶりを知っている人々はアッハハハ‥‥‥と
一緒になって笑うだけだったという。
以上の話はいずれも玉置社長をよく知る人々から聞いたことで、
どこまでが真実であるか私にはわからない。
しかし、それをあえてここに書き出したのは、千代田化工のような技術を売る会社では、
技術者の総帥が大切であって、すこしでも玉置社長の風貌を
皆さんにお伝えすることができたら、と思ったからである。」
千代田化工建設株式会社は技術が売り物で、完全な技術者集団の企業であるようです。
社長の玉置さんも、自ら技術者なので、技術者を育成するには
時間がかかることもわかっているし、人も大事にしていたようです。
また企業の揺籃期においては、それなりの苦労があるのは当然のことですが
いったん成長して来ると、企業を大きくするには、提携していった方が
効率はいいし、費用対効果というコストパフォーマンスの面からでも力を発揮することは
自明なことです。
そういった意味においても、玉置さんは先の見える経営者だったと思います。
なにせ上の文章にあるように、戦後百万円から出発した会社を
資本金六百倍にしたというのは大いに評価されていいことです。
企業の規模が大きくなると、小回りがきかなくなる所が出てくるので、
経営者のトップはそれだけに舵取りをうまくやらないと
荒波をもろに被ることがありますから、大変です。
一方、現在のこの企業の従業員数や資本金をインターネットと調べると、従
業員は単独で1,232人、連結で2,918人になっています。
平均年齢は44.1歳。「会社拝見」で紹介された時は1,500名でしたから、
今も技術を売る会社であることが続いているようです。
資本金は770億円ですから、昭和35年の6億円からすると,約128倍になっています。
まぎれもない成長会社であったことがわかります。
(百万円) 売上高 利益 同率 配当
34・3 2,358 72 48 16
34・9 2,214 75 50 16
35・3 2,895 106 42 16
35・9 3,897 141 47 16
川崎工場の完成によって、企画設計から製作、据付まで
一貫して請負える体制がととのったので、
売上げは前期から飛躍的に増大しはじめ、来三月期は四十五億円、
九月期は五十五億円と年間百億円を見込んでいる。
受注高はいちおう七十億円になっているが、
三菱石油の水島製油所の工事だけでも百十億円、
それを四期に分けて売上げに計上するから、その分だけで
毎期二十五、六億円が確保される。
「あんまり受注が多いというと、あそこはなかなかつくってくれないだろうと言って、
注文がひっこみますから、受注高は発表しないで、
出来あがった工事の方を発表する方針にかえましたよ」
と玉置さんは詳細をさけたが、とにかく入札なしの特命受注をしてくれる会社は
現在すでに三十数社、将来、これを百社くらいまで拡大したいというから、
受注量はますますふえて行く一方であろう。
なにしろ石油化学は今後の日本の成長産業の本命である。
何十という事業会社が石油化学に進出はじめている。
そのたびに千代田化工に金儲け仕事がころがりこんでくる。
激しい競争の結果、
事業会社の中にはふりおとされるものも出てくるかも知れないが、
その前に千代田は金をポケットに入れてしまっている。
ことに技術革新の激しい分野だけに、不景気だからと言って
工場建設を中止するわけには行かない。
だから、石油化学が本命だとすれば、石油化学を営む事業会社よりも、
建設と機械の両成長産業部門にまたがるプラント・メーカーである
千代田化工建設こそ本命であるというのが私の見方である。
9.倍額増資の次に来るもの
千代田は過去三年間、連続増資をつづけてきた。
今後もこのスピードで膨張して行くかどうかは、
社長が事業をどういう方向に進めていくかによってきまるが、
その企業素質からも十分立てられると言ってよい。
さしあたりは、倍額増資が近づいており、それをはやして株価は
五百六十五円の高値をつけ、暴落にもかかわらず、なお五百円台を維持している。
まったく採算なんてものではないが、十一月二十八日の総会が終れば
具体化することになっているので、市場全体に大きな変化が起こらなければ、
六百円台をつけることも考えられる。
もし反対に急落場面があったら、その時こそ躊躇なく買ってよい株の一つである。
なお、当社は本年夏からすでに上場申請をしており、
多分、今期ちゅうに上場の運びになるであろう。
店頭銘柄というと売買の不円滑なものが多いが、その中にあって千代田は、
日に五万、十万株の出来高がある。
業績の規模、株式の分布状態から見ても、すでに上場の資格十分で、
近く上場されたら、機械部分のポストに加わって荻原製作所と甲乙を争う存在になろう。」
この企業は日本のエネルギーが、石炭から石油に大きく転換していった中で、
うまく流れに相乗りした会社だったと思います。
なにしろ、入札なしの特命受注をしてくれる会社が三十数社あったということですから、
相当技術力も高く、他社の追随を許さないものがあったのでしょう。
上の売上高、利益を見てみると、
昭和35年9月期は、対前年同月比で、売上げが76%、利益が88%も
増加していることがわかります。
まさに瞠目すべき数字です。この時期にブレークスルーしたことがわかります。
この成長率は、隣りの中国の成長企業と相似の事象を呈しています。
その中国株ですが、この頃は日経新聞にも大きな見だしで報じられるようになり、
日本でもやっと市民権を得られたようです。
5/25の日経新聞の記事を抜粋すると、
「中国の株式市場が一段と過熱している。国際取引所連盟(WFE)の集計によると、
上海、深センの両証券取引所の四月の合計売買代金が六千四百五十三億円ドルと、
日本市場(東京、大阪証券取引所の合計、五千百二十四億ドル)を初めて上回った。
五月も同様の傾向が続く。」
口座数も一億を突破したのですから、波乱を伴いながら、
行くところまで行くということが考えられます。
一方、千代田化工ですが、成長株の合言葉になっていた増資も
三年間連続しているようで、当時の成長株の代名詞だったのでしょうね。
「石油化学が本命だとすれば、石油化学を営む事業会社よりも、
建設と機械の両成長産業部門にまたがるプラント・メーカーである
千代田化工建設こそ本命である」
といった所にミソがあり、成長期には特に川上産業においしい所があったようです。
次回はプレス機械の「小島鉄工所」を紹介していきます。
そこで、友人がお買いになった
不動産を見学し、方々友人に
投資体験をお話していただきます。
実際に買った不動産を見て、投
資物件発掘の目を養う会は
これまで数度催していますが、
「面白かった」「役に立った」との
ご評価をいただいていますので、
今回も開催するものです。
投資向きの不動産って
どういうものか、自分の目と足で
タッチしたいと思われる方は
どうぞ、ご参加ください。
佐倉市には国立歴史博物館があり、
また大日本インキの創業者である
川村さんが建てた川村美術館があります。
前から一度訪ねたいと思っていましたが、
最近のこと、テレビの人気番組、「篤姫」を
見ましたら、堀田藩の城下町として佐倉市が
紹介されたことから、ぜひ訪ねてみたくなり、
友人にお願いし、ご案内いたくことになりました。
ご興味をお持ちの方はどうぞご参加いください。
]]> ・「日本科学未来館」見学
(ホンダの二足歩行ロボット、アシモ君が登場)
・「パレットタウン」見学
(車と女性のためのテーマパーク)
・レインボーブリッジを歩いて渡ろう
・プロムナードのんびり散策
・ポルトフィーノportofino」でビュッフェ
(パレットタウン・ヴィーナスフォート内)
・・水上バス(青海駅から日の出桟橋)
◎天候によっては、移動手段を変更します。
日時:10月26日(日曜)
朝9時 ゆりかもめの新橋駅駅前集合
18時ごろ解散予定
(お子様連れの御参加も結構です。)
参加費:無料です。が、昼食、交通費、入館料で
大人一人当たり5,000円程度が必要となります。
この探訪セミナーは、コラムを連載いただいている
村山鑑恵さんにご企画いただきました。
行楽の秋を一緒に楽しみたいと思います。
ご都合のつかれる方はどうぞご参加ください。
中国株とベトナム株投資について
私が調べた直近の結果をお伝えし、
あわせて参加者間での意見交換を
深め楽しんでいただきます。
中国株とベトナム株投資に
ご関心をお持ちの方々の
ご参加をお待ち申し上げます。
集合場所:JR田町駅改札口
集合時間:10時
今年は忘年会を覚年会と改称し、
12月6日の10時半頃から12時頃まで
今年一年、私が行ってきたセミナーの内容をご説明し、
13時頃から、東京駅前の丸ビル36階の福
臨門丸の内店で、広東料理を囲みながら
懇談いただく趣向です。
ふるってご参加いただきますよう
お願い申し上げます。
①「まねる力」②「段取り力」③「コメント力」を
「基礎的な力」としながら、自分独自の「スタイル」
を創り上げていこうと言うものです。
この齋藤さんの上達の論理は
教育の世界にとどまらす、
広くビジネスにも有効であるとの考えから、
齋藤孝さんはビジネス・パーソン向けの著作も
数多く出版されています。
私はこの2年ばかり、これらの著書を読み、
自分なりに試してみて、有益であることを
確信するようになりました。
そこで、今年の後半期は、齋藤孝さんに学び
ビジネスシーンに役立つ18冊の著作を教材として
仕事力(まねる力、企画力・段取り力、コメント力など)
強化のための演習中心の勉強活動を行います。
今年前半期の「自分の王国づくり」に続く
5ヶ月間のロングラン・セミナーです。
ご関心をお持ちの方々のご参加を
心からお待ち申し上げます。
そうした中、自分の夢や願望を実現したいと
願うビジネスマンがふえています。
また既に事業を展開されている経営者の
方々においても、ご自分の事業を
見直したいと思われる方々が増えています。
またこうした方々のため、
新しい事業計画を立てる仕組みをお伝えし、
実際にご自身の事業計画をつくっていただきます。
それぞれの方々のご希望を伺いその上で
それぞれに最もピッタリした形で、
3ヶ月間で行います。
実際、自分の資産形成の一環として
世界を代表する香港上海銀行
HSBCに口座を設ける人たちが
増えています。
私は、数多くの方々をHSBC香港での口座設定に
案内してきましたが、その経験にもとづき、
これからHSBC香港での口座設定を
希望する方々に、必要な情報を提供し、
またご質問にお答えします。
そのため、50歳前後の時点で、
自分のそこれからの人生のあり方を
考えることが必要となってきます。
人生後半に向けての計画を
練っているかどうかで、今後の人生が
大きく変わります。
このセミナーは、自分や友人たちの
行動体験を踏まえ、後半の人生プランを
立てようとされる方を支援させていただくものです。
株式投資というと、一番必要なのは、
個々の投資対象に必要な情報だと
思われがちです。
もちろん、投資対象についての情報は
大切ですが、それ以上に大切なのは
株式投資をしていく上で、守るべき
投資原則を身につけることです。
この株式投資に必要な原則を
身につけ、それを投資の基準において、
株にお金を投じたら、株で財産を増やす
ことが可能になってきます。
このような考えから、このコースを
開発しました。
株式投資の原則を身につけたいと
考えられる方々はごご参加ください。
ですから、自分の人生は
人任せすにせず、ご自身で
自分が向かう方向や目標を
設定することが大変重要です。
そして、この作業は人生のどの段階でも
いつも必要になる作業で、20代、30代、
40代、40代そして60代とどの年代に
ある方にも必要です。
そこで、あらゆる年代の方を対象に
①自分の進路方向を明らかにしたい方、
①今の今の状況をを再点検し、今後の方向を再設計したい方々
のためのものそしてこのコースをネットで開催します。
私との間での意思疎通を通して、その方の状況に
一番ピッタリした形で、3ヶ月間実施します。
このセミナーのなかで、
ご自身が向かわれる方向、
到達したい目標、
それを実現するためのアクション・プランを
創り上げていただきます。
自分の人生をより良いものとすることを
願っておられる方、どうぞ、ご連絡ください。