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おはようございます、ホンコンスターオーです。
コンプライアンスをWikipediaで調べてみると『・・・法律や規則といった法令を守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を守ることまでも含まれる。・・・』
と出ています。
残念なのが“あるある大辞典II“です。
私はこの番組が好きで
わざわざ日本の家族に録画してもらい
ビデオが溜まったところで香港に送ってもらっていたのですが
放送打ち切りと聴いて非常に残念に思っています。
納豆ダイエットの話はインターネットで知りました。
“放送後、納豆が爆発的に売れ、
売り切れ続出になった“
これはボクも試してみようとばかりに
わざわざ尖沙咀にあるCity Super(輸入食品の品揃えが豊富な香港のスーパー)まで行って
いつもだったら1パックずつしか買わないのに
まんまと2パック買ってしまいました。
私はこう見えても結構群集心理に惑わされてしまうのである。
どうして捏造だと分かったのか、私は知りませんが、
調べましたと言って放送したのに実はまやかしでした。
と言うのでは追求の手が厳しくなってもやむを得ないでしょう。
もうひとつ、ぺこちゃんで有名な不二家も
信じられない事実がボロボロ出ています。
“材料を床に落としても3秒以内だったら使用してもよい“
そんなバカな話がまかり通っていい訳がないです。
ちょっと考えてみれば分かりそうなものですが、
耳を疑ってしまいます。
香港で話題になっているのがニセ鱈事件です。
香港で一番大きなスーパーマーケットチェーン
Park N Shopで油魚(英文名:Oilfish)が販売され
それを買って食べた消費者がお腹を壊した。
と言う事件です。
油魚というのを私は初めて知りましたが、
インドネシアで取れる魚で
食用には適さないのだそうです。
私が買い物をするといえばたいてい
近所のPark N Shopで済ませます、
冷凍の鱈だって買ったのも1度や2度ではありません。
そのくせお腹が平気だったのは
運良く難を避けられたのか
お腹が鈍感だったのか分かりません、
北でしか取れない鱈とインドネシアで取れる油魚を
スーパーのバイヤーが間違えて仕入れるはずはないので、
意図的に仕入れたのだと思います。
企業は利潤を追求する存在ではありますが、
襟を正して社会的な責任を果たして欲しい。
日本と香港で起こった事件を見て心底そう思いました。
(2007年01月30日)