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第49回  4月19日開催 上海邱友会 その1

おはようございます、ホンコンスターオーです。

邱先生が投資視察団を組織して香港・マカオ・珠海を回られました。
いざ鎌倉とばかりに“参加しよう”、と思ったのですが、
お値段を聞いて、「あ、こりゃリッチクラブだ、およびじゃない。」と
速攻であきらめました。
私が中金持ちになった暁には参加しようと思います。
しかし、何で今更香港か?という疑問があり、
せめてお話だけでも聞きにいこう、と思い、
4月19日の上海邱友会に行って来ました。
会場は去年(2005年)戸田ゼミ上海セミナーがあったのと同じ会場です。

少し余裕を持って早めに到着しました。
入口を入って左側にソファをたくさんおいてある場所があり、
その奥にはカウンターがしつらえてありました、
見るとQ’S Caféという看板があります。
コーヒーの値段を聞くと20元でした。

注文したときは普通のホットの積もりだったのですが、
カウンターの目立つ場所に“宝の山”の
宣伝看板が立っているのが目に留まりました。

これは宝の山を頂かねばなるまい。とばかりに
勢い込んでお店の女性に
“コーヒーですが、宝の山でお願い!!”と頼み込みました。
お店の女性は躊躇していました。
宝の山はアルミパックに封をしたままだったからです。
それとも私のあまりの勢いに
引いてしまったのかもしれませんが真相は分かりません。

ともあれ女性がマスターにお伺いを立てて、
無事宝の山を淹れてくれる事になりました。

あこがれの宝の山、しかも、挽きたて、場所もQ’S Café、
もう、言う事ありません。
上海まで来てよかった。

邱先生が肩入れされるだけあって、本格的な味わいです。
一度味わってみたいと思っていただけに感慨ひとしおです。
「ティピカ種とはこういう味がするのか、
確かにブルーマウンテンと同じ味がする。」
コーヒー豆はアラビカ種(おいしい豆)とロブスタ種(増量用途)がある
というのは知っていましたが、
ティピカ種というのは邱先生が宝の山を手がけられて初めて知りました。
後でWikipedia で調べてみました。
ティピカ種というのはアラビカ種(おいしい豆)のうちの
2大品種のひとつなのだそうです。

飲み終わり、イスに座って邱先生の本を読んでいると、
マスターが2杯目を入れてくれました。
うれしいじゃありませんか、お代わりもおいしく頂きました。

得した気分に浸りながら邱先生の本を続けて読んでいると、
邱先生のスタッフの方でしょう、邱友会参加者リストを持っておられた方が
気を利かしてサイン本と3杯目を持ってきてくれました。
私は“来るものは拒まぬタイプ“そのうえ”食い意地が張っているタイプ“なので、
遠慮せずにありがたく頂戴しました。

邱先生ご一行をお待ちする小1時間の間に
“宝の山“3杯が胃袋に納まったことになります。
流石にお腹はタポンタポンになりましたが、
お陰で眠気に襲われずに済みそうです。

宝の山、お奨めです。講演会は次回につづく。



(2006年04月27日)