戸田ゼミコラム書庫HOME >> 季節の花(是枝彰一)
ハナショウブ(アヤメ科) 世界でも数少ない水湿地の栽培花。ノハナショウブを原種として、日本で改良された。江戸後期に、品種が増え、江戸・伊勢・肥後の三系に分化し、現在の品種数は千余。俗に「菖蒲」というが、節句に用いるショウブ(サトイモ科)とは別。
(2006年06月19日)