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北京レポート(北京リーガオ)
投資家ジムロジャースは自分の子供に中国語の家政婦を付けて
中国語も覚えさせている、とテレビで見たことがありますが
今後中国語を勉強する人は増えると思います。
私が中国に来た時、中国にいれば言葉はなんとかなるだろう、
なんて悠長に構えていたのですが世の中そんなに甘くなく
しっかり勉強しないと身につかないものです。
また中国語は発音が大切とよく言われますが
その通りだと実感する日々です。
例えばタクシーに乗っていて『ヒルトンホテルを右に曲がってください』
というようなフレーズを言う時に『ヒルトン』という中国語が
『xi1 er3 dun4』という読みで表されるんですが意外と運転手に通じなくて
『ァアア?』と聞き返されたりすることもあったりします。
やはり発音は大切だと身にしみるんですが
そんなときメルマガ『たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法』の
高橋さんがおもしろい発音教材を作られたのでさっそくそれで練習してみました。
この内容がすごい。
僕は日本に帰れば本屋でいろいろ中国語学習関連の本を探すんですが
これは今までの本にはない発音練習の教材になってます。
詳しくはこのページを読むとわかります。
1からチャイニーズ!中国語発音マスター教材
主に北京の街中にある看板や標識の中国語を使って発音練習するんですが
これがいろいろと気づきを与えてくれるわけです。
北京で生活していてもこの内容はすごいなと思えるので
日本で中国語を勉強してる人には尚更かもしれません。
『20日間で舌を鍛える中国語発音』というテーマになっていて
毎日着々とこなせるようになっています。
特に仕事をしていてあまり時間が取れない人にも最適です。
学生の場合は20日と言わず毎日全部やるぐらいの勢いで取り組めばいいかなと思います。
こないだ日本から友達が遊びに来ていて一緒に時間を過ごしたのですが
その友達がこの教材でちょっと勉強してみたらやはりすごく面白そうにやってました。
実際に北京にある看板や標識だとイメージを掴み易いかもしれません。
僕もしばらくこれで改めて発音の練習をしようと思います。
■北京リーガオ
2003年の正月の上海旅行で中国人社長と知り合い、その後7年勤めた某電機メーカー販社から2004年春にその社長が経営するの中国企業へ転職 2003年夏から中国株開始
■北京リーガオさんへのメールははこちらまで:beijingrigao@yahoo.co.jp
(2006年03月07日)