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元・筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏
ではありませんが、
「人生とは何ぞや」
と思い悩む時期もありました。
(氏はその悩みを曲に昇華させたわけですが)。
しかし面と向かって子どもとかに
「人生って何?」
と聞かれたとしたらどう答えればいいでしょう。
今ではこう答えられます。
「人生とは生きている時間と空間のこと」
そのことのヒントになったのが、
邱先生のこの言葉です。
「人生というのは一口で言えば、
「生きている時間」のことですから、
時間を有効に使うかどうかで一生が決まってしまいます」
まさに、「一日一生」であります。
■坊井重久(ぼうい・しげひさ)
「何事もやってみなければ分からない」をモットーに転職を繰り返す。大学時代は30職種以上のアルバイトを体験する。卒業後、主に本・雑誌・業界紙の編集者・ライターとして、さまざまなジャンルの会社に在籍。健康・医療系から観光物産、税務会計、政治経済、地方自治など。一時期、演劇業界に携わったこともある。
■坊井重久さんへのメールはこちらまで:bouisigehisa@yahoo.co.jp
(2005年09月30日)